こんにちは花

『5次元☆教師』ファシリテーターのTOMOKAです。


このブログでは、

現在、学校の教員をされている教師の方や大学生や社会人で、教師を目指している方々に

 

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もっともっと楽に

もっともっともっと軽やかに

仕事ができる人

 

『5次元☆教師』と名付け

 

『5次元☆教師』の在り方や生き方をTOMOKAがファシリテートし、皆さんの《教師人生》を応援するブログです。スター


私の自己紹介はこちらから花


運動会の記事、小学生編です。花


私も小学校教師をしていた時代は、運動会は私にとって一番ハイテンションな行事でした。飛び出すハート


なんせ、運動会の表現(ダンス)指導が私の生きがいと言っても過言ではないくらい、教師で大好きラブラブな仕事だったので(学芸会の劇指導もイエローハーツ)教師を辞めるときに1番の心残りが、もう運動会の表現指導ができなくなる真顔ガーンガーンガーンガーン

ということでしたから。



ホント、毎年ある大きな行事(運動会や学芸会)の指導が好きな方は教師職は天職キラキラだと思います。にっこり


さて、その小学校の運動会の表現(ダンス)について今回は熱くは語りますよびっくりマーク


もちろん今日も厳しいモードですびっくりマーク


5次元⭐︎教師とは、『仕事がわかってない軽い人』ではなくて、『自分の仕事がよくわかっていて、さらにそれができる軽やかな人』『視点がさらに上の人』『子どもを輝かせる仕事ができる人』という意味ですからね花


あれは、下の息子が小学二年生の時の事でした。

運動会の表現(ダンス)を確か当時は1・2年生合同でしたのだと、記憶しています。



そこで私が見たものは

信じられない光景でした、、、、驚き驚き驚き驚き驚き驚き



もうね、息子のダンスが云々の話じゃ無いんですよ。そもそもの大前提が終わってました。



わざわざ東北地方から孫の運動会を見に来ていた義父は、ダンスを見終わって言いました。



『このダンス、

先生が一番上手だったね。』

と。

私はそれに何も言うことができませんでした。

確かにその通り!!!!!!!!だったからです。

なんと正直でそのまんまな感想だと思いました。にっこり



そう、なんと、

運動会の表現(ダンス)の主役が教師だったのです!!



運動会の表現指導をしていたのであろう、若手の男性教師が、中央の朝礼台に乗って子ども達の見本となるべく、踊っていたのです!!無気力!!



そう、誰が見ても一番中央の台の上にいる教師に目がいきます。だって、そこは一番目立つ主役の場所ですから。ステージですよ。

完全に、表現(ダンス)が先生とその仲間(子分)の子ども達という図柄でしたよ。凝視


もう、空いた口が塞がらないという衝撃真顔



大丈夫か、この学校、、、

この教師、、、。



そこへ、前の学校で同僚だった教員(移動でたまたま息子達の学校にその年から来ていた)と会い、彼も私と同じく運動会の表現指導に熱い想いを抱く同士だったので、もちろん、思うところは一緒。


彼は言いました。

『あれじゃあ、ラジオ体操だよね。練習の必要ないよね(笑)』

もちろん、嫌味ですよ。にっこり

その通りですよ。激しく同意びっくりマーク


『でも、移動一年目でこの学校のやり方を知らないから何も言わないでおくよ。』と彼は言いました。

職場でわざわざ波風立てないのは処世術の基本ですからね。

これを許している管理職(知っていたかどうかは謎ですが)と話をしても、まぁ、話し合いにもならないことでしょう。私も《運動会アンケート》は出しませんでしたよ。


そうして、間違った指導をしていても誰も何も言わない世界になっていくのでしょうね。昇天





なんのために、子ども達は運動会で表現(ダンス)をするのでしょうか!?


体育の単元の一つに表現があるからです。


さて、その表現は、教師の真似をして一緒になって踊る技能習得の単元なのでしょうか!?

違いますよね。



じゃあなぜ、その教師は台の上に立ち、踊ったのでしょうか!?(本人に聞いてないので、本意は分かりませんが)


【例えば】

・子ども達がまだうまく踊れてないから。

→子どもの発達、技能に合わせたダンスを指導していたのか!?


・雨の日が多く、練習時間が足りなかった。

→体育館や教室でも工夫してできるよね。


・障害児のお子さんがついて来れるように。

・障害児の保護者に頼まれた。

→誰をメインとした指導なのか⁉️

→障害児のお子さんが普通学級の子ども達と運動会の表現に共に参加する、と決めたのなら、それは本人や保護者の責任(みんなと同じレベルで踊れるかどうか)で、その子を学年の子ども達より優先させた指導(教師が見本を見せる)にするのは、違う。

→教師が踊った動画を撮り、渡して家で練習もできる。


とにかく、どんな理由があったにせよ

アウトです



これでは、ラジオ体操のレベルの体育を僕はしています、というのをみんなに発表しているのと同じです。

親は運動会に先生のダンスを見に来ているのではないのです‼️




私がとにかくアウトだと思う最大の理由は


・自分の指導を信じていない。

・子ども達の力を信じていない

というところです。


なぜ、運動会まで一生懸命指導してきた自分のことを信じられないの⁉️

自分で全てをパァにするようなことをするの⁉️


なぜ、自分が指導してきた子ども達を信じられないの⁉️

子ども達がうまく踊れても踊れなくても、それがその子の精一杯の【今】なのに、なぜそれを認められないの⁉️

先生が前で踊らなくても踊れる子の見せ場を完全に奪っていますけど⁉️

どうして子どもが失敗してもいい、とその環境を受け入れられないの⁉️


運動会の表現って

それら【自分の指導の結果】【子どもの成長の様子】を発表する日でしょびっくりマーク



そこから逃げるなムカムカ

あ、つい本音が、、、。



はい、原点に戻ります。

教師の仕事って何でしょうか!?


子ども達を教え導くことですよね。

子ども達の能力、技能を今より伸ばし、生かし、輝かせることですよね。

出来なかったことを出来るようにしたり、出来ることをより上手くできるようにしたり(成長)

知らなかったこと(学習)を教えて、世界や日本の文化やマナー、常識、知識を与えたり、習得させたり

子ども達に失敗も成功も経験させたり。




厳しいことを言いますが


よい指導者に恵まれた子どもたちは自分のパフォーマンスをちゃんと発揮できますが、

良い指導に恵まれなかった子どもたちのパフォーマンスは残念だけど消化不良な感じです。


ハッキリ言って

子ども達が輝くのは、子どもの能力じゃなくて、指導者のチカラ(技術や場の設定)なんですよびっくりマーク


それは、子ども達に能力がない、と言っているのではなく


子どもたちを輝かせるかどうかは教師の指導次第であり、良い指導は、きちんと子どもの能力を発揮させる場を作ることができる、ということを言いたいのです。


子どものダンスが下手とか、出来てないとか、全く問題ではない。


自分の実力をちゃんと発揮できる場を教師が作れていたら、うまかろうが、下手だろうか、見ている方もやっている方も気持ちが良いのです。


そう。

それが運動会での教師の仕事なんです。



もし、運運動会を指導する立場である方々にはきちんと理解しておいてほしいです。

運動会での教師の役割と仕事を。


何度も言いますが、


5次元⭐︎教師とは、『仕事がわかってない軽い人』ではなくて、『自分の仕事がよくわかっていて、さらにそれができる軽やかな人』『視点がさらに上の人』『子どもを輝かせる仕事ができる人』という意味ですからね花



以上、今日は『運動会の主役は誰⁈』についてでした花



もっと軽やかに『5次元☆人』として生きようにっこり


ではまたスター

TOMOKA




花【TOMOKAプロフィール】


フリースクールLuana 代表

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2023年10月【Re.riseNews~美しい時代を創る人達~】に掲載される記事はこちら


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