友人がワシントンにいて
「そろそろ帰国するから一緒にニューヨークで遊ばない?」
とのお誘いが。

私は昔少しだけニューヨークに住んでまして
また行きたい、と常日頃思っていたのでこれを機に行く事にしました。

一番のネックは航空券。
確か「ニューヨーク 航空券 激安」などのキーワードで検索したと
思います。

そうするといろんなチケット会社や比較サイトが引っかかってきますが
最低でも2回くらい、例えばgoogleとyahooで検索してみると
最安値だと思っていた価格からさらに安い金額で見つかったりします。

私の場合、出発する時間までに2週間無かったので
ばっと調べてすぐ電話しました。

2010年10月30日出発で
JTBの場合(アバウトしか覚えてないです、すみません)
チケット代やサーチャージ、空港使用料などを含めると
79,000円くらいでした。

一方ヴァリューワールドという代理店で同様の場合
76,640円でこちらの方が安かったのでこちらでお願いしました。

リンク→ヴァリューワールド

聞いた事の無い旅行代理店でしたが
「観光庁長官登録旅行業」の番号表記もありましたし
実際、こう無事乗って帰ってきた訳ですから問題ナッシングです。(笑)

予約の時点ではパスポート番号は分からなくても大丈夫なので
とにかく行く事が決まった人は早く電話して
直接話のやり取りをした方が早いと思います。

一応内訳を書きますと。。

<ご請求明細>------------------------------------------
38,900 x 1人 x 1回 = 38,900 海外:国際線 航空券 
5,000 x 1人 x 1回 = 5,000 特定出発又は帰国追加料金 
6,600 x 1人 x 1回 = 6,600 海外:出入国税等の税金 
400 x 1人 x 1回 = 400 米国民間航空保安税  
2,540 x 1人 x 1回 = 2,540 成田空港施設使用料・保安料 
0 x 0人 x 0回 = 0 航空保険特別料金  
21,000 x 1人 x 1回 = 21,000 燃油サーチャージ  
2,100 x 1人 x 1回 = 2,100 航空券手配手数料  
100 x 1人 x 1回 = 100 ウ゛ァリューワールド募金(任意) 
-----------------------------------------------------
<合計金額> \ 76,640

予約完了した後、ちょっと大変なのは
今時代は「eチケット(エレクトロニック・チケット)」で
バリューワールドからの航空券もeチケットで発行してくれるんですよね。

eチケットとはその名の通りメールでチケットの控えを送ってくれるのですが
それでThat`s all、終了なのです。何も郵送など送ってこないのです。

eチケットの利点は紙で発行しないので紛失しちゃう心配がないのと
エコだということ。

紙文化で慣れている私としてはちょっと不安でした。
しかし実際空港に行きますと、セルフでも出来るチェックインカウンターで
受付の人がシャコーンとパスポートをクレジットカードみたいに
通すだけ。

それだけで予約確認とチェックインが出来てしまうのです、すごい!
しかもeチケットの番号すら必要ないという。。
私はeチケットの控えpdfをプリントアウトして持って行きましたが
むーさんブログ-eチケット
それすら必要なかったのです。

もう一つ、厄介な最大重要項目がありましてそれは
「電子渡航認証(ESTA)の申請」。

リンク→ESTA

これは何か?といいますと要は簡易ビザ(?)、事前の入国審査みたいなもので
恐ろしい事に取得しておかないとアメリカに入国出来ないんです。

しかも今有料でして、14ドルクレジットカード払いなんですよ!
国でやってるのになんか搾取されてる感じがあります。

登録そのものは日本語で簡単なんですけど認証されたかどうかは
自分でもう一度サイトに確認に行かないとダメなんです。
むーさんブログ-ESTA

過去に前科があるとかそういう人でなければほぼ問題ないと思いますが
必ず確認しないといけません。

eチケットと電子渡航認証(ESTA)の申請、この大事な二つの事が
メール1通でぴろ~んと来るので注意深く最後までしっかり読む必要があります。

海外旅行に一度行った事ある人なら一連の流れが分かっていて
あすこに行って、どこ行って何の手続きをして、って行程が分かっているから
こういう格安チケットを購入しても問題ないかと思いますが
初めて購入する方にはちょっとハードルが高いと思いました。