カナダに行く前にワンクッション。
11ヶ月目の振り返りでございます~。

【この旅なんでもランキング】

私が今回の旅で経験したことを、勝手にベスト3形式で発表します!
今回の世界一周で行った国と地域に限りますし、私の独断と偏見を多大に含みますので、どうかランキングに関するツッコミはご容赦くださいm(_ _)m

【ご飯が美味しかった国ベスト3】
①スペイン!
②トルコ!
③ペルー!

$今日は世界一周にもってこいの日!

1位のスペインは、そりゃあもう美味しいもの大国でした(*´∀`*)
オリーブでしょ~、スペイン風オムレツでしょ~、パエリアでしょ~。
アルコールも安いし、文句なしの第一位です!
2位のトルコは、ケバブとパンがうまかった。
3位のペルーは、郷土料理もおいしかったのですが、自炊の可能性が無限大すぎてのランクインです。
日本人や日系人が多いからか、市場に日本の食材が豊富なんですよ。
おかげで蕪の炊き合わせや天津飯、豚の生姜焼きなんかが作れちゃいました!
日々の元気は食事から。
ゴハンが美味しい国はいい国だ(*゚∀゚*)!

【ダイナミック大自然ベスト3】
①ボリビア・ウユニ塩湖!
②タンザニア・ンゴロンゴロ国立公園!
③アルゼンチン・イグアスの滝!



1位はボリビアのウユニ塩湖!
素敵な大自然はたくさんあったのですが、旅の終盤で訪れたウユニがトップにランクイン。
2位のンゴロンゴロは、サファリの中でも最高の思い出。
限られた空間の中に野生動物がいっぱいという、箱庭のような楽園っぷりが素敵でした。
3位のイグアスで、私は滝LOVE人間だと気づきました。
あの轟音、迫力、緑の美しさなど、三大瀑布の中でも最強ですね!

【一人ではつらい、ロマンティック市街地ベスト3】
①メキシコ・グアナファト!
②クロアチア・ドゥブロヴニク!
③スウェーデン・ガムラスタン!

$今日は世界一周にもってこいの日!

今まであんまり夜景に見惚れたことのない私が、初めて惚れた夜景はメキシコのグアナファトです。
いや、綺麗だな~って思うことはよくあるけど、1時間近くも一心に見続けたのは、グアナファトが初めてでした。
隣に素敵な人がいたらなぁ!
2位はアドリア海の真珠と名高いドゥブロヴニク。
クロアチアは母と一緒に回ったので寂しくはなかったけど、隣に素敵な人がいたらなぁ!
スウェーデンのガムラスタンは、ヨーロッパの旧市街の中では一番魅力的でした。
隣に素敵な人がいたらなぁ!

【遥か昔に思いを馳せる・古代遺跡ベスト3】
①ペルー・マチュピチュ遺跡!
②ヨルダン・ペトラ遺跡!
③グアテマラ・ティカル遺跡!

$今日は世界一周にもってこいの日!

マチュピチュはやっぱりマチュピチュだった!
今まで何度も写真やテレビで見てきたはずなのに、実際自分の目で見たときの感動がケタ違いなんです。
きっと、遺跡を取り囲む景色も目に入るからだと思います。
そんで、風や、日差しや、雲の中に入った時のひんやりとした湿気を五感で感じたからだと思いますね。
ペトラは、炎天下を10kmくらい歩くハードな遺跡でしたが、頭の中でイ○ディ・ジョーンズのテーマを流して乗り切りました。
ティカルは、密林と遺跡とのコラボが美しい。
発展から滅亡までのプロセスにも切ないロマンを感じます。

【平和について考えるベスト(?)3】
①ポーランド・アウシュビッツ強制収容所
②イスラエル・パレスチナ自治区の分離壁
③リトアニア・杉原千畝さんの旧領事館

$今日は世界一周にもってこいの日!

えっと、特定の民族や宗教に肩入れしてる訳ではないんですが、
ちょっと偏ってしまいましたね。
このへんは語ると長くなるんで割愛。

【エキサイティングお祭りベスト3】
①スペイン・ラ・トマティーナ!
②ポーランド・聖ヨハネ祭(ランタン祭り)!
③ボリビア・ラパスのカルナバル!

$今日は世界一周にもってこいの日!

1位は不動のトマト祭り!
あんなにシンプルで、アホで、エキサイティングなお祭りを、私は他に知りません!
あ~あ~、楽しかった~(≧▽≦)
2位はロマン溢れるランタン祭り。
自分もランタンをひとつ飛ばせるってのがいいよね~☆
3位のカルナバルは、高地に適応しきってない時期だったので、ちょっとだけ参加。
賑やかなパレードや、昼夜問わず踊る地元の人々、水鉄砲や泡スプレーで狙われまくる緊張感など、楽しいお祭りでした(*´∀`*)

【人間があったかい!ベスト3】
①キューバ!
②トルコ!
③エジプト!

$今日は世界一周にもってこいの日!

親切とおせっかいは紙一重。
あったかいとウザいも紙一重。
遠い異国の地で、言葉も地理も分からない不安感は相当なものです。
見ず知らずの私に、道を教えてくれたり、街を案内してくれたり、お茶に招いてくれたり、家族団欒の中に入れてくれたり。
世界は、人はあったかいものだなぁと、しみじみ感じさせてくれました。
一方、人と人との縁がすっかり薄くなってしまった日本。
成人男性が小学生におはようと言っただけで不審者扱いされてしまうような昨今の風潮は、やはりどこか歪んでしまっているんでしょうね。

【総合ランキング】
トルコ!
キューバ!
スペイン!

『今まで行った国の中で、どこが一番良かったですか?』
世界一周をしていて、何度もされた質問です。
どこの国も本当に魅力的で楽しくって、一番を決めるのはとっても難しいです。
だから敢えて言うならこの三ヵ国。
トルコ・キューバ・スペインは、順不同で大好きです(*´ω`*)
季節や天気、いい人や悪い人との出会い、体調や運もありますから、もちろんこれらの国がイマイチだったという方もいるでしょう。
ただ私が行って最高だった国はこの三ヵ国だと、独断と偏見を交えつつ、胸を張って言えると思います!

去年の3月から始まったこの世界一周も、いよいよ終わりが見えてきました。
12ヶ月目の振り返りは、日本から行う予定です。
最後まで、無事で楽しくありますように。
最後まで、泣いて笑って感動できますように。

ウユニの絶景はどんどん続きます。

あ、でもちょっと待って。

ウユニとは、って話をまだしていませんでしたね。


ウユニ塩湖とは、ボリビア西部にある広大な塩の大地です。

南北約100km、東西約250km。

大昔には海の底だったんですが、アンデス山脈が隆起した際、3700mもの高地に大量の海水が取り残されました。

その水分が蒸発し、見渡す限りの白い平原が形成されました。

この塩湖、高低差がほとんどない『世界でもっとも平らな場所』でもあります。

そのため、雨期に雨が降ると巨大な水たまりとなり、そこに空が映し出されます。

『天空の鏡』とよばれる所以です。


この鏡ですが、けっこう色んな気象条件をクリアしないと、美しいものは見られません。

①雨期であること

②数日前~前日に雨が降っていること

③でもツアー当日は晴れててね

④多少は雲があった方が美しいよね

⑤風があったらさざ波が立っちゃうので、無風でよろしく

などなど。

っか~!人間はワガママだなぁ!

私もね!


そんなこんなで、様々な気象条件をクリアした景色がこちら!

ユ○クロCM風



国籍越えて、みんなでジャンプ!



故障した車も絵になる。

ってか故障しちゃったの!?


雲の具合によっては、さらに美しく。





夕日、どこまで鮮やかになるんだ!?




……ね、すごかったでしょう(ドヤ顔)

本当に、行くたびごとに違う表情を見せてくれるので、もっと何度でも通い詰めてしまいそうだったんですがね。


でもね……。


ゆかさん、という女性に出会いまして。

一緒にごはんを食べにいったところ、

『今年はオーロラすごいんですよ、ぜひ行くべきです!』

と言われてしまいまして(≧▽≦*)

オーロラの美しさや、カナダ・イエローナイフの情報、オーロラの撮り方、結露の防止法など2時間にわたって語られてしまいましてね(≧▽≦*)

よし、旅の最後は、オーロラにしよう!


旅ノートに書かれていた、今後の予定に大きく×をして、

『オーロラ行くわ!』

って書きました(笑


という訳で、次回はカナダ編をお送りします。

もうすぐ旅も終わりですが、もう少しお付き合いくださいねm(_ _)m

旅も終盤になって、やっと眠れるようになった夜行バス。

まあ快眠とは程遠いんですが、12時間かけてウユニに行ってきました!

(ちなみにラパス⇒ウユニ、飛行機だと1時間ちょいだってww切ないww)


ウユニの街は、やっぱり標高3700mくらいの高地にあります。

でも、クスコやラパスと違って、平坦なので歩きやすい!

息も切らさずに移動できます。

それか、身体が高地に順応してきたのかな。どうかな。


街について、宿にチェックインして、私たちは早速、旅行会社を訪ねます。

宿の2軒先にあるブリサっていう会社と、3軒先にある穂高って会社が良いらしい。


普通、ツアーっていうと出発時間や見る場所が決まっているものですが、ひたすら鏡張りの塩湖が見たい場合には、ドライバーと車をチャーターする必要があります。

ブリサも穂高も、1台チャーターすると900ボリ。

最高7人まで乗れるので、なるべく安く、何度も塩湖に行きたければ、7人の旅の仲間を集めるのがベストなんです。


そこで、仲間を募りたい人は、店先に告知の紙を貼らせてもらいます。

こんな感じ↓

【SUNSET】

Feb. 19 2pm-8pm

①Tomoka

②Taro

③Hanako

希望者は番号のところに名前を書いていき、6,7人集まったら出発です!

集まらなかったら、キャンセルできる時間のうちに、今いるメンバーで行くか、キャンセルするか相談します。

な、なんかルイーダの酒場(@ドラクエ)みたいで楽しいぞ!!


前置き長くってごめんね。この癖直んないのよ。

ひろこさんとゆうこさんと私は、無事4人のメンズと旅の仲間になり、真夜中の星空ツアーに行ってきました!

深夜に集合して、街から小1時間車を走らせると……、



おわぁぁぁ!満天の星空&足元にも星が映ってる!

見えます?足元の水にも天が映りこんでるの。

間違いなく今までの人生で一番の星空です!

宇宙だ……、私は宇宙にいる……。



シャッタースピードや露出を調整し、メンバー7人で3分間ガッツポーズをとり続けて撮った写真。



これもシャッタースピードで遊んだよ。



夜明け前のひととき。

刻々と変わっていく景色が、どれも美しい!!


夜が明けたら街に戻り、塩だらけの服を洗い、すぐにまた旅の仲間の募集告知を見に行きます。

名前を書き込み、出発時刻に合わせて睡眠をとる。

一度行ったら、すっかりウユニ塩湖の虜になりました(笑


次の回は、夕日ツアー。


抽象画のような、ロールシャッハテストのような、幻想的な世界。



ふたつの太陽がどんどん近づき、ついには水平線でひとつになった!



小っちゃいけどすんごい威力のエネルギー弾を作ってるイメージ


ウユニ塩湖って、塩湖以外に何もないんですけど、塩湖のあまりの美しさに、何時間でも眺めていられちゃう。

あと、より良い写真を撮ろうと思って、みんなカメラアングルにこだわり出して止まりません!

あ、タイトルはグラビア撮影をするカメラマンのイメージです。

凄腕カメラマン、私(笑

グラビアアイドル、ウユニ(笑


アホほど沢山撮ったので、次もまたウユニの記事ですよ~。