デートでしたが、お客さんの夫婦が誕生日(一応旦那さんはLさんご指名)との事で送っていきました。
デートの時間が短くなって残念ですが、そこは割り切ってたまには息抜きに…と、ゆっくりスロでも打ちに行くかなと。
で、打ちはじめて数分後…メール着弾…
L:
あさわこ、おいで!
アコ:
は?どこに?
L:
パーティーだよ。
アコ:
は?お客さんでしょ?
L:
だいじょうぶだから。
きなさい、髪セットして。
髪セットして…
実はLを送る時は、セットしてはいけないのです…
なぜならば…
皆さんなら、わかりますよね?
まっすぐ帰れよ!と必ず言われます。送ると。
その時にセットしてると、この後何処かにいくのじゃないか?
と、疑われるのです(笑)
つうか、今は家じゃねーし…俺(笑)
仕方なくコンビニで整髪料を購入後、トイレで髪を直し(情けない)いざ、知らない人の誕生日へ…
そこは、台湾人やら違う店のピナさんやら…すごい世界でした。
どうやら、僕はLを送ってくれたお客さんという設定らしい(笑)
まぁ、適当に時間を過ごしているとLと、となりのババエさんが話している。
そして…
L:
ねぇ、彼女10日に帰るんだって!10日がサヨナラパーティーだから、あなたに来て欲しいんだって。
アコ:
は?意味わかんない。
あ!帰るの?
で、でも…
並びとしては、アコ、L、そして他の店のババエであります。
そしてLは僕のほうを向いてますから、そのババエさんにはLの顔は見えません。
般若のような顔(◎`ε´◎ )になっております。
しかし、僕はお客さんという設定上文句も言えないL。
非常に怖かった…
もし、僕が返答のチョイスを間違えたならば地獄絵図が広がっていたのは間違いない。
そして解散後、Lの怒りは収まらない。
アノババエ、フザケルナ!
キイテキタンダヨ、カレハ アナタノカレシ?
シカタナイ、チガウイッタヨ。
ソシタラ、アノババエ イッタヨ、カレ ポギー。
イイニオイダシ、キレイダシ、ディープキスシテモ ダイジョウブ。
アノババエ、ディープキスマデ カンガエテルンダヨ!
ジョウダンジャナイヨ!
アコ:
あの…
でもその人はあなたに確認したんでしょう?
彼氏ですか?って。
彼氏だよ、言ったらそんな事言わなかったんじゃない?
L:
ソウケド…
アコ:
まぁ、行かないんだからいいんじゃないの?
別に知らない女のサヨナラ行くほどアホじゃないよ俺(笑)
死にたくねーし。(本音)
L:
フン、ジョウダンジャナイヨ!
と、半分逆ギレなLさんでした。
そして、益々マークが厳しくなるのは
ピナが好むタイプはある程度決まってるんだよ、Lさん…(笑)
それを実行させているのもあなたなんですけど?
香水、身嗜み、頭髪。
アコハ、オトコノセンス、イイカラネ!
それがこの結果を呼んでるんですけど…(笑)
はぁ…(笑)