石田野郎の歌舞いてますか?

石田野郎の歌舞いてますか?

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
どうも、石田野郎です。
長いあいだ放置状態でしたが、決してサボっていたわけではありあません。
ただ、ブログを書くことに飽きてただけです。

考えて見れば前回から約三ヶ月ぶりくらいの投稿。この間は主に修士論文に追われておりました。
なんせ提出が1月の初旬、加えて発表会が下旬と休むまもなくただただパソコンと向き合う毎日。
そんなときに思いました。こうして現代人は仕事でも日常生活のときでも、スマホやパソコンに浸かって生活をしているが故に、自分という存在を二次元の世界に常に埋没させて生きているのだと。
修士論文もパソコンでの作成なわけですが、タイピングや論文の構成を考えるとき以外は、ネットなどで情報を収集します。そんな状態がずっと続くと今度は、人ととの会話がなくなり、自分とネット空間の往復でのみコミュニケーションをとるようになります。これが当たり前になってくると、いわゆるネット世界が自分を置くことのできる世界、つまりそこでのコミュニケーションのみがどんどん当たり前になってくるんじゃないでしょうか。
いや、全然正しいと思いませんよ、こんな説明。でも自身の経験を通して言えることは、画面上、つまり平面の世界に身をおくことは、上下左右の角度からしか物事を捉えられないということ。すなわち空間構造に身を置く現実とは明らかに狭い世界のなかからしか物事を捉えられないということ。スマホ、パソコン、便利ですよね。情報や連絡を迅速にとれる上では。しかし自分の身体があるのは、地球の上。地面の上です。通信や電波の上ではありません。あくまでも通信上で行き来をしているのは、自身の意思や思考のみ。僕らは身体の知覚を通して生きているんです。だから普段の生活から少し離れて自然の景色を見たり、そこで遊んだりすることは、二次元的な世界に埋没しがちな現代人にとって、身体の知覚を癒したり養う上で有効的なのかもしれません。だからやってみようと思います。

釣り!!!笑

なんてふと思ってみても具体的なことはまだ何一つ決まっていませんが。笑

まぁ今日言いたかったことは、自然のなかでアウトドア活動をすることは、
よい趣味になり息抜きになるのかと。アウトドアの趣味を満喫するというより、自然と関わることに意味があるのかと。だから釣りって言いましたが、フィールドは山でも、スキー場でも
自然環境が存在する場であればとりあえずの前提条件は満たしているのではないかと。
形はどうであれ、自然に身を置くことが、無意識的に普段喧騒としたなかでキリキリとしている
知覚神経を、和らげることのできる方法でないかと。
ふとそんなことを朝から思いました。なんでかって。友人から朝釣りに行っていると連絡がはいり、朝のクソ寒いなかから釣りの虜になって海へとでかける様子に、妙に人間らしさを感じたからです。仕事や学校のために早起きをすることに抵抗はあっても、釣りのときは自主的に目覚めることができる。素敵だなと思いました。自分もそんな趣味に早く出会えればよかったです。