こんばんわんこそばんそーこー。
どうも2日続けての投稿となります。
さて昨日と今日は朝から晩まで集中授業でした。
「スポーツ哲学」という授業で、話題はまぁスポーツの事象を哲学的に考察することから、
一般的な哲学の話まで幅広かったです。親は哲学ですから、基本的な哲学の知識を身につけておくことはマストです。ぼくの専攻している社会学にも関係のある哲学者も多く、興味深かったです。
まぁそんなこんなで2日間頑張りましたと、めでたくいいたいところなのですが、
昨日事故りました。幸いにも大事にはいたりませんでしたが。
その出来事を今日は。
昨日授業の合間に昼食を買いにコンビニへ。雨がふってきたが、小雨なのでバイクで移動。ご飯を買い教室へ戻っている道中、大学生と思われるジャージの学生ひとりが道路のど真ん中をチャリで横断。マジ邪魔だなと思う。しかもたらったら走っている。後ろに車もいて、追い抜こうと思い速度をあげる。その歩道は車線がなく、とても狭かった。対向車はなし。速度を上げ追い抜こうとしたそのとき、向こうもなぜにか速度をあげてくる。俺「速度あげんな馬鹿かコイツ。マリカーみてぇに横からはじいて壁にうちつけんぞ」」ぼくはさらに速度をあげ自転車を抜き去り、ハンドルを切ったそのとき、道端に積んであった落ち葉とハンドルを曲げタイヤが横になった状態が重なり、とてつもない勢いで原付ごと前から転倒。ハンドルを離せばよかったが、転倒の瞬間本能的に握りが強くなり、転倒してからも原付と道路に足が挟まったまま「ずずーっと」移動。ずっと8メートルくらい滑る。原付がプスンととまる。急に左足から流血。ズボンも、下にはいてたヒートテックも摩擦できれいに擦れて、膝小僧が血まみれになってるのが見える。近年稀なほどの痛さが襲う。ズキズキしてる足を押さえ、うずくまる俺。するとそこにさっきの馬鹿大学生登場。俺「てめぇーのせいだバカ。あの状況で速度あげるとかてめぇマジ厨二か、もっかい中学校いってやり直してこい。」大丈夫かと聞かれ、ノープロブレムと言いたいが、まったくノープロブレムではない。とにかくだまる、黙殺。向こうが何をおもったのか勝手に倒れてる原付を起こし後輪のスタンドをたてようとするが、原付の重さでバランスをくずしもう一度原付の側面を道路に打ち付ける。おかげで黒色の原付の側面にキマイラに引っかかれたあとみたいな線がつき、黒メッキが剥がれ銀色に。俺「てめぇのせいで原付がアディダスみてーになっただろ、マジファ○○」。そしてもう帰れと思い、「大丈夫だから、本当もういいから」というと自身の自転車をまたこぎながら去っていく。今度あったらその顔面に飛び膝いれてやっからな、マジで。
ってな感じでいまも膝小僧がズキズキと傷んでおります。皮もベロりんちょで、肉でてます。
原付の事故は過去にも起こしていますが、また神からのワーニングを受けました。この事故を自分のせいと捉えるか、他人のせいにするかは自分次第であると思います。ぼくも速度をあげずに、交差点の曲がり角まで急がずに速度保って向かえばよかったのかもしれませんね。安全運転のこころがけを改めて訴えられました。だけどあいつには今度会ったらまじで飛び膝、いやアッパーカットも一緒にするつもりです。ほんとまじで。
みなさまも原付に乗る際は気をつけてください。
明日も歌舞いていきましょう!
では、てやんでい。