先週水曜日は英国式紅茶教室ラ レーヌ ヴィクトリア・ベーシックコース、

最後のレッスンでした。




スコーンの実習と聞いていて、楽しみにしてました!

粉をふるったり、準備ができたら、交代で実習していきます。


生地ができたら、最後は先生が型抜きして、仕上げて下さいました。


先生の秘伝?のコツも聞けて、また卵を塗る時は周りに垂らしてはだめとのこと。

上品なスコーンはこうやって作るんだと、とても勉強になりました。

完成です!黄金色のスコーン、すてき^ ^


キャシィ農園のダージリンセカンドフラッシュを頂きながら、




サンドイッチから頂きます。下の段から頂くのが正しいマナー、とのこと。

これは一枚のプレートを汚さずに使い、ホストの女主人の手を煩わせないから。

お出しする時も、下段がサンドイッチ、

中段、生菓子。

上段が焼き菓子と決まっているそう。

ところがそのルールが守られてない、そんなお店がある、と先生から聞いて、

その場で以前に、アフタヌーンティをした際の携帯の画像を見てみたら、

やはりそうです、順番が違うし混在してました…

焼き菓子はレモンの香り🍋レモンのマドレーヌ。

その後にお楽しみのスコーン、一番大きいのを選びました^ ^


テーブルセッティングから、フラワーアレンジ、ティーフーズを作ったり、

全部、先生がお一人でされたとのこと、

本当に尊敬です。

テーブルクロスや、カトラリーのセッティングなどレクチャーを受けて、さてと、

いつになったら自分で、アフタヌーンティパーティーができるんだろう…

そう考えると、インテリアからやり直したい、しかも家のどの部屋で?と考えてしまい、

天文学的数字のお金がかかることは、間違いなしなので、気が遠くなりそうに…

まずは一歩一歩と自分に言い聞かせながら、帰途に着きました。


アフタヌーンティーは、暖炉のそばのローテーブルで、小さな椅子に座って行われていたそう、

アフタヌーンティ発祥の地、ウォーバーン アビー(ロンドンから車で約1時間のマナーハウス)の、Blue drawing roomの写真も見せて頂きました。

見るとしっかりロココ様式で、パステルブルーと金色もふんだんに使われて、

またシノワズリも…

このインテリア様式の発祥の地、ヴェルサイユ宮殿なら行ったことがありますが^ ^

一歩一歩のスタートは、まずは紅茶関連のグッズを集めて、

ティーフーズを作ることから、始めてみます(^^)