会社勤めの頃
A先輩が
「もっと私のペースで仕事がしたい」
「気を使わないラクな仕事をしたい」
B先輩が
「昔は本当に大変だった」
「今も大変だけど、昔ほどじゃない」
「仕事辞めてもこの歳で転職先もないし」
と言っていたことを
ふと思い出しました
A先輩は
「自分に合ったラクな仕事がしたい」
という気持ちの方だったので
仕事にも積極的とは言えませんでした。
「昔は本当に大変だった」
「今も大変だけど、昔ほどじゃない」
「仕事辞めてもこの歳で転職先もないし」
と言っていたB先輩は、
営業をバリバリしていた
営業所スタートから在籍している
40代後半の方で。
いくら新規開拓営業をしてきた人でも
新しいお客さまを
ずっと見つけ続けなくてはいけない。
努力して大変だった経験があって
新しい壁もそれほど苦じゃない
そして、この仕事を辞めたとしても
年齢的にも、自分に働き口がないんじゃないか。
そこを見ていたのだと
今ならわかります。
「現実」として
本当に考えなくてはいけないのは
歳を重ねて行って
働きたくても仕事がないことなのだと
気づいている人は、気づいています。
そんなことも、
教えてくれていたのかもしれません。
✨苦労が不運とは限らない✨
どんどん苦労を乗り越えようとすると
とんでもない力を身につけることができる
※ゲッターズ飯田さんの言葉の
一部抜粋です
仕事でもプライベートでも
日々試されているな、と
思うことってありませんか?
自分に足りないものに気付いて
日々努力している人や
ビジネスステージを上げ続けてもなお、
その時その時の新しい壁を越えるため
どんどん進み続ける人
日々日々、誰もが
試されているのだと感じます。
寝たきり4ヶ月を乗り越えて
10年前、母になりました
お産までもお産も、
産後も。
「ずっと苦労」だと思えば、苦労ですし
「ずっと幸せ」と思えば、幸せです❣️
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「強く賢く生き抜いていける人になってほしい」
子どもにそう願うなら
母である私たちが”そう”でないと
子どもに教えられないように
理想をかなえるためには
自分のステージを上げていくこと、
経験を積み、力をつけることも大切。
母としても、ビジネス上でも
苦労が不運とは限らない、と思いませんか?✨
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人生の棚卸しや
キャリアの洗い出しをして、
夢をかなえるための
"自分の見える化"を無料で行っています
お声掛けください🥰
✨挨拶やお辞儀をする時は
立ち止まってする✨
密かな私のこだわりです
可能な限り、なるべく☺️です
直接人と会うことに気を遣う近年。
オンラインが初対面、に
なることも多いかもしれません
挨拶の口調、表情、
”雰囲気”や”オーラ”ってありますよね
印象がよければ問題ないですが
初対面のマイナスの印象ほど
強烈にいつまでも残ってしまいませんか?
…と言うのも、
前に、ある事業主さんと
お会いする機会があった時
私から真っ先に挨拶をしたのですが
聞こえなかったのか(?)
お忙しかったのか
気分が悪かったのか
その場でお返事はなく。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
もう一度すれ違う時に
こちらから再度挨拶をすると
目を合わさず
「おはようございまーす」
と、去りながらお返事くださいました😇
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
あれ?と
残念に感じて
挨拶を返してもらえるものだと
期待していた自分に気づきました(笑)
この方には、今でも
大切なことを教えていただいたのだと
思っています。☺️
どんな場面でも、相手が誰であっても
挨拶は、自分の印象を左右する
✨大事な5秒⏳✨
相手に威圧感を与えるか、
緊張をほぐすのか
相手から自分への信頼にも
関わると思うのです。
マイナスイメージの
リカバリーは簡単ではありませんよね。
さらに、
相手を見て態度を変えているなどとなれば
信頼できる相手か、
不審に感じることさえあります
身だしなみも、挨拶も、マナー。
家族、仕事で会う人、お店の方・・・
挨拶のタイミングは
今でもたくさんあります
5秒の挨拶の積み重ね、大事にしたいです✨


