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今回のテーマは家庭教師お薦めパターンです。
中学受験には様々なシチュエーションがありますが、その中でも家庭教師がとても有効に働くパターンがいくつかあります。
それらをご紹介したいと思います。
偏差値は四谷大塚のを基準、家庭教師は僕という前提で書きます。

パターンその1
「総合偏差値40以下、目標は偏差値50以上の学校。」
これは家庭教師が超オススメです‼️
かなり強烈に成績を上げないとどうにもならない時、それこそまさに家庭教師投入が最善、というか、それ以外では目標達成が極めて難しいです。
勉強でその概念もどうかと思いますが、コスパも最高と感じるパターンと思います😏
受験までの日々、様々な事件もあるでしょうし、平坦でないのは確かですが、指導に従い、コツコツと積み重ねれば、信じられないほどの効果が体感できることでしょう。

「苦手科目が大きく足を引っ張っている」
まぁほぼ国語か算数のどちらかですよね💦
中学受験とは大体2/3をその学校の試験問題で取れば勝ちなのですが、それって得点率結構高いですよね。
そういった競争の場合、得意よりも苦手の方が結果に大きく影響します。
得意よりも苦手の方がそのラインから大きく離れることが多いからです。
得意でも大きく得点を伸ばすのは難しいけれど、苦手だと大きく失点するのは簡単なんです😖
だから苦手克服は合格には不可欠。
それには家庭教師は最適で、役割がピタリとハマることが多いです。
実際にかなり多いタイプの依頼でもあります。
この状況、苦手を克服しないと、現実として受験校を苦手寄りに合わせざるをえなくなるんですよね😖
ある意味でとてもツラいです。

家庭教師の場合、指導形態的には最善であろうマンツーマンなので、どのようなケースでも指導効果自体は他に劣ることはないと思います。
ただ、様々あるケースの中でも、現状維持、もしくは少し上げれば良い、というケースよりも、大きく改善しなければならないケースに対して、他と比べ、特に最適度が高いということです。

今回は、こういったところで。
家庭教師選びの参考になれば嬉しいです。
それでは、またー。