鐘根堂『ペンザルQ』、安全性上げてアイドル・アートマーケティング…第2跳躍予告
韓国の記事です
鐘根堂『ペンザルQ』、安全性上げてアイドル・アートマーケティング
…第2跳躍予告
JYJのメンバーのジェジュン、ジュンス、ユチョン(左側から)がペンザルQの二番目広告を撮影している。
今回の広告は来月から放映される。 [写真=鐘根堂]
かたい内容と地味なデザイン一色だった医薬品市場にアイドル スターとアートマーケティングで
柔らかい感性を刺激する広告が世間の注目を集めている。
頭痛・歯痛・生理痛鎮痛剤で良く知られた鐘根堂の『ペンザルQ』だ。
1984年発売以後20年余り超えて国民頭痛薬で席を占めているペンザルはその間効果のはやい
頭痛薬イメージを前に出した。
しかし今は‘薬効も名品がある’として消費者の感性を攻略する。
アイドルスターを広告モデルで起用して製品ケースに芸術作品を負わせてアートマーケティングを広げている。
ペンザルQが感性マーケティングを前に出して第2の跳躍を予告している。
JYJ前面に出して痛いガールフレンド看護感性刺激
鎮痛剤広告市場では最近いわゆる‘看護男’が人気を独占している。
頭痛に苦しめられるガールフレンドを看護する男の友人、看護男の主人公は人気アイドル グループ
JYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)だ。
鐘根堂は去年10月アイドルグループJYJを広告モデルで電撃キャスティングした。
単純に情報を伝達する広告を越えて感性を刺激する広告で消費者の心をとらえるための戦略だ。
合わせて広告モデルの年齢帯を大幅に下げて鎮痛剤市場で若い消費者層を狙う。
実際アイドル グループが登場した医薬品広告は世間の耳目を集めるのに充分だった。
JYJを前面に出したペンザルQのテレビ広告は「バカ、なぜ我慢したの」、「苦しまないで、僕を信じて」等
女心を揺さぶるメッセージで切ない雰囲気をぷんと表わした。
このように感性的なコピーは若い女性層をひきつけるのに的中した。
切ないバックミュージックまでより増して心まで慰めてくれる。
鐘根堂は消費者の呼応を高めるために広告に出てきたJYJ『苦しまないで』の音源を無料で
配布することもした。
青少年鎮痛剤誤用·乱用防止キャンペーンも展開
ペンザルQがアートマーケティングとアイドルスターを前に出して消費者らの感性攻略に出た
注目を引いている鐘根堂のマーケティング歴史は去る2008年から本格的に出口を開いた。
鐘根堂は製薬業界では初めてアートマーケティングを広げながら注目を引いた。
2008年当時製品ケースにグスタフ・クリムトの名画‘アデル プロフ バウア夫人’をプリンティングした。
芸術を負わせたペンザルQは製品ロゴだけ強調されて固くてやぼったいデザイン一色だった
製薬会社デザインの枠組みを果敢に破った。
ペンザルQの独創的なアートマーケティングは製品の高級なイメージを構築するのに大きく寄与したという評価だ。
鐘根堂は柔らかい感性マーケティングだけでなく製品の安全性を強化するのにも一歩先に立った。
ペンザルQにはその間危害性論議が提起されたイソプロフィルアンチピリン(IPA)成分がない。
代わりにエテンザミド成分を追加して安全性を強化した。
IPA成分は副作用論議があって15才以下年齢では使用禁止処分を受けた。
鐘根堂は安全性を強化した製品を発売しながら同時に自発的なリコールを足早く実施した。
安全性が強化されたペンザルQは15才未満小児も服用が可能だ。
ペンザルQはデザインだけ名作でなく薬効も名品を指向するというスローガンで難しい消費者に
一層さらに近付いた。
鐘根堂関係者は「一歩はやい安全性強化措置と画期的なマーケティング技法で製品のイメージを
高級化して信頼度を高めた」と説明した。
鐘根堂の感性マーケティングをつなぐ新しいペンザルQCFは翌月から電波に乗って披露する。
2編ではJYJが頭痛のために苦しむファンの面倒をみるアイドル歌手のイメージを見せる。
痛がるガールフレンドを献身的に看護する看護男イメージに続きもう一度医薬品市場で感性追求をすると
期待される。
先立って鐘根堂はペンザルQFacebook ファンページを通じて新しい紙面広告の撮影現場を入れた
写真を公開した。
JYJはコンサート現場を演出した舞台衣装姿で目を引いた。
これに接したネチズン「国民の健康を考えている国民アイドル!」、「頭が痛い時JYJのことを考えただけでも
頭痛が治るようだ」として高い関心を見せた。
鐘根堂関係者は「アートマーケティングとアイドル グループをモデルで起用した戦略は果敢な試みで
あった」として「安全性強化とともにシナジー効果を出しながらペンザルQの持続的な売り上げ上昇に
つながるだろう」と期待した。
イ・ミニョン記者
【記事出処】中央日報(翻訳機&tomoJJ) 元記事

