BECK | ありちゃんのブログ

BECK


いや~。結局見てきました(苦笑)

突っ込みどころはあるものの普通に良かったです!


「客が何人いようと何もやる事や作っているものは変わらない」
「ただ技術があるものが集まれば良い物が出来るとは限らない」


そんな言葉と裏腹に色んな事もあり。


バンドやってなかったり、
ステージごとにたずさわってない人の共感度ってどうなんだろ~て思ったりするけど、
まぁそれを言ったら全ての映画や芸術や、普通の話にしてもそうだしな。


ただ、原作にあるらしいボーカルの素晴らしい歌声を
崩したくなかったりイメージをさせたいらしく、
大事な場面の随所で歌いません(苦笑)


エンディングやめっちゃ良いシーンで全部口パク、どころか声さえ聞こえないと言う。


イメージ崩そうが下手でも何でも良いから映画としては声を入れるべき。


集客じゃね~技術じゃね~気持ちだぜ~
っとうたっている映画で歌わないと言うのは説得力が無いよ。

それだけでもっともっと良い映画になっていたから惜しい。勿体無い。
「ソラニン」は宮崎あおいが歌うシーンだけで泣ける。
っと言うかだけでも良いぐらい。下手とか関係なく。


まぁかっこいいしサクセスストーリーとして楽しめるので興味あれば是非!
原作知っていたらどうなのかは評価は気になりますんが!




「同じ夢を見ている」

昨日の事なら忘れる事が出来るけど
辛い事ばかりがよぎってしまう明日

夢なんて忘れそうだし
今やるべき事は思い出せない

暖めているふりをして
思い出を塗りつぶす

割り切れない気持ち
見えなくなるまで

徒ならぬ不安と
根拠の無い希望を持って
君と同じ夢を見ている

ひと気の無い道 薄暗いけれど
部屋にいるよりいくらかましだ

これから何処へ向かうのか
なんて事よりずっと

ここにいる事が
もう奇跡的な事ばっかりで

諦めた人たちと
諦めきれない僕たち
どちらが正しいとは言えないんだ

ただ変わらぬ気持ちと
根拠の無い希望を持って
君と同じ夢を見ている