出会いと別れの季節。
あれです。
出会いと別れの季節ですね。
花や証書を持った人をちょこちょこ見かけます。
まぁ出会いなんてものはさておき、ややこしいのは別れの方ですよ。
もう会えなくなるんですもの。
って言っても再会する可能性もあるねんけどね。
でもほっておいたら他人に近づくのはほぼ間違いないのです。
これだけ自分が不甲斐ないと思う季節は無くてね。
この人に何をしてあげられたのだろうか、
もっと何か出来たハズだし伸ばしてあげれたハズなんだ。
っとか自意識過剰とか思われようとも、僕は反省してしまうのです。
悪影響でも全然良いからさ。
何か影響してるんかな。僕。って。
明るく振舞えど、
めっちゃ自分が嫌になる。
空かされるとガッツリ凹む。
だからいつも必死な状態で居たいのか。
答え出てもうた。
環境が変わると必要な人も変わるんだよ。きっと。
それはね。お互いに生活ってものがあるから仕方が無い。
特に大人になれば大人になるほどに余裕なくなるものね。僕もそう。
まだまだ楽しい事がたくさんあるのに、
努力もせぬままで、壁を作り続けて、
しかも何でいっぱいいっぱいなんだよ。くそう。ほんと悔しい。
田舎に連れて行かれた、
一年以上も会ってない愛犬が亡くなっても、
全然実感がわかなくて、悲しいんだけど別に涙出ないんですよね。
近くで人が死ぬ事も多々あるけど(おかしい発言だな)
あまり思い入れが無ければ、涙出ないんよね。何かふわ~っと不甲斐なさだけ。
最低だな。僕。って思うんだけどな。
人の気持ちなんて残酷なもんですよ。
たぶん十年後に知らぬ所であなたが死んでも涙は出ないんだよ。
涙が出る様にしたいんだけど、
どうすれば良いのか分からないし、
そんなん言ってたらキリがない事なんだけど。
寄せ書きなんて書いてると、
ありがとうとか頑張れとか、(まぁもっと複雑に書くけど)
何か自分に言い聞かせてる気がするし、
僕なんてもんが言って良い言葉なんか分からなくなります。
心に残りたいとか言って必死であがくのだけれど、
それが何なのかと突き詰めたら、
自分が助けてほしいから、助けたふりして誤魔化してるんだろうな。やっぱ。って。
結局は寂しいだけか。僕。
おいおい。どうにか答えてくれよ。
ほんま。もう寝るしか無いわ。