今度は愛妻家 | ありちゃんのブログ

今度は愛妻家


誰かと話をしたい夜です。

鼻水たらしたり咳きこんでる場合じゃありませんよ!


僕だってたまに寂しくなるし、
何かと後悔をしそうになります。


「今度は愛妻家」と言う映画を見ました。


ベタと呼ばれる当たり前の事。
日常的な事は良く考えたら馬鹿らしい事だらけで。


ベタな事ばかりをする必要は無いけれど、
ベタが出来なければ売れないっと、芸人仲間が最近よく言う。


まぁ音楽もそうだが、
分から無ければ見なければ良いなんて強がってても、
売れるとか食っていくと言う面だけで言えば、悲しいかな何かに合わせるがあると思う。


大勢が理解したり求めてる方が気持ちも金額も動く。


でも、それに反してか、
馬鹿だなぁと思ってしまう事の方が僕は人間味を感じる。

上手く間を取れるのが一番なのだが。




想像出来ない事をしてほしい。

助けてほしいから、誰かを助けて忘れるてるだけ。


去年から今までの映画の中で一番良かったかも知れないぐらい、
僕好みな演技と雰囲気と言葉選びでありました。感化されてザックリ書き上げました。




君には僕より素敵な人に出会ってほしい。

僕だって君より素敵な人に出会いたい。


だけどもあの頃を思い出しては、
君が一番なんじゃ無いかと思ってしまう時がある。


だからと言って後悔なんてしたら嘘だらけになってしまうし、
何も先に進まなくてお互いに幸せになれないからさ、
グッと我慢をして幸せな日を過してるんだよ。


これが正解だったって事を疑いながらも信じている。


必死で考えたプレゼントやメッセージ。
覚えたままの誕生日や記念日。


一緒にロウソクを吹き消す事が無くなって、
また今年もその日になって、君が居ない事に改めて気付く。


今年は何本だったっけ?
離れていても立てるろうそくだけは増えていて、吹き消してはまた忘れていく。


僕が唄っている姿や、君が踊っている姿は、
映像としてはいつでも見れるのだけれど、続きはいつまで経っても見れなくてさ。


君と僕がどうしているかなんて、
分からない方が幸せなのかも知れないけれど、
忘れたくない思い出はきっとたくさんあるんだ。


その思い出がそれぞれ支えになって、
お互いが幸せになろうだなんて、
僕の勝手な思いだって事は分かっている。あの日から分かっていた。


いつかまたありがとうを言う機会がきて、
僕にその勇気があったとしたら、きっと直接この言葉を伝えるよ。


君が幸な事がこんなに嬉しいなら、
僕も負けない様にもっと幸せにならなくちゃね。






う~~~~ん。どうだろう。


はてはて。なんじゃこれ。


僕、病んでるのか?(苦笑)ふふふ♪


とりあえず良い映画だった。寝よっと!