腰痛は内臓の病気から発症する可能性があります。
いくつか考えられるものを紹介します。
一つ目は、
卵巣や子宮のガンです。
これは名前のとうり、女性の方が対象で
腰痛、性器の出血が症状としてでてきます。
この症状がでてから発見したのでは遅く、
早期発見とは言えません。
しかし、自覚として表れない以上、
早期発見することは困難ではないかと思います。
なかなか面倒だとは思いますが、
年に一度はがん検診を受けることおすすめします。
二つ目は、
十二指腸潰瘍や胃潰瘍です。
この病気が悪化することで、胃に穴があき
腰痛を発症させます。
三つ目は、
閉塞性動脈硬化症です。
この症状は腰痛になるだけでなく、
症状が悪化した場合、細胞が壊れ、足の指が
死滅することもあります。
また最悪の場合、死に至る時もあるそうです。
他の病気からも腰痛は発症されますので、
軽度の腰痛でも病院で診察を受けるようにしましょう。