6月11日本日の読売新聞RIMOWAの広告に世界的有名歌手のJayChou(ジェイ・チョウ)に似ている人が載っているではありませんか。


あまりにも似ているので検索すると、やはり本人でした✨


JayChouさん、ラゲージブランドRIMOWAの世界的アンバサダーに起用されており、本日の新聞広告に登場!!ということでした。


昨日から関東は梅雨入り。訳ありで1週間以上身動きできず引きこもっていた私は一気に歓喜に包まれ、明日からの活力に繋げられそうです。


ところで、有名人が掲載されている新聞広告はメルカリで300円(最低価格)で販売されていることがあります。


手元に残る利益はコーヒー1杯に到底届きませんが世の中に買って喜んでくれる人がいるとなれば梱包の手間暇を苦痛と思わないんですよね。


JayChouの曲を一曲シェア

rice field



Love confession
Black sweater
など超有名曲を著作権の関係でアップ出来ないのが残念です。


『聴く中国語』は毎月一曲中国の歌を紹介してくれます。

私が世界的歌手JayChouを知ったのはこの雑誌のおかげです。

 

 

















「お宅のお子さん、英検は何級をお持ちですか?」初対面のママさんに突然尋ねられたことがあります。


個別塾での親御さんとの面談でも聞かれたことがない質問。


「えっ、我が子(高1)他人の英検の級を聞いてどうするの?我が子たちは留学経験はないし、公文英語の継続もしてないから他人様に言える級でもありませんけど。私も子どもに英語を教えてませんしね。」と一瞬たじろいでしまったことがあります。


今の御時世、高校入試や大学入試のために英検取得に躍起になる気持ちは分かります。


個別塾には英検2級を高1までに取得させたい、準1級を高3の大学受験前までに取得させたいという生徒たちが入塾してきます。

英語講師たちは取得までのノウハウも分かるので普通に取得させていきます。


外資系の会社で仕事の出来る先輩方を何人も見てきた経験から、親が子どもの英検取得で他人の子どもと比較してもねぇ、英語は出来た方が仕事をするうえで楽だと思いますが正しい日本語でコミュニケーションが出来る力がもっと大切だと思いますね。



公文でよく言われるフレーズがあります。

周りと比較するのではなく昨日の自分と比べて出来るようになろう!

過去の自分と比べるのです。

決して他人ではありません。


と言いましても公文を習わせている親御さんたちの中にはお子様が出来ていないのに先に進ませたい方々がいらっしゃるそうな。


個別塾も公文も一度生徒をみるとその子の生まれ持った能力などちょっと見えてしまうのですよ。


レベルの合っていない公文教材をしている生徒をみるとその子の生まれ持った能力など明らかに出ているので悲しくなることがあります。

公文の進度は教室の指導者にお任せになるのが1番ですね。


英検の話から公文の話に脱線してしまいました😉












県立高校の授業の進度と深度は公立中学の100倍まではいかないが10倍はあるらしい。


県立高校に4月から通う娘がどの教科も大変だというのでどれくらい大変なのか聞いた回答が中学時代の10倍以上。


私立中高一貫校の授業スピードに高校に入ってやっと追いついたのか、と私は思った。


進学指導重点校の県立高校は国公立大等難関校への現役合格率が高いが、あのスピードと内容、また学校の指導の濃さがあれば納得である。


とはいえ、お金のない県立高校。


トイレは基本和式。

授業プリント、印刷代節約ということで各自pcで見てね。

数学は黄(青)チャートが分かりやすいけど教科書があるから教科書を使いましょう。


一方、私立中高一貫校であれば、

トイレは全て洋式。

授業プリント、先生自作のオリジナルプリントを配布するよ。

(授業中にpcで遊ばれても困りますしね。)

数学は中学3年からチャートを使うよ。

解説ポイントは教科書より分かりやすいから自学自習で演習が進むかな?


県立高校より私立高校の方が使用するテキストの自由度が高そうである。


私立中高一貫校に高校から入学する超優秀児たち、中高一貫校の生徒に追いつくため、追加の授業コマ数でじわじわと?一気に?追いついていくのである。



下記の新刊が私のお気入りのサイト『高校数学の美しい物語』から発売されていたので紹介までに。