おはようございます。
かつて、月面に初めて降り立ったアームストロングが残した言葉「That's one small step for a man, one giant leap for mankind.」
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩だ」とまあ、ここまで大袈裟ではないが、自分にとっては小さな一歩になりました。四路スイッチ回路を実際に作ってみました。今年の第二種電気工事士試験実技試験候補問題7番だったかな!?を参考にしました。
最初に完成した物を
実際の試験と異なる点として、中央の差し込みコネクタ群は本当はアウトレットボックスの中に収めなければいけないのですが、そこはめんどくさかったので、省略しました。あと右上のケーブルの長さは本当は250mmなのですが、ケーブルが勿体ないという理由から150mmにしました。この部分は施工省略部分だったので、、
そもそも四路スイッチ回路とは何ぞいね!?ということで
一般住宅とかビルの廊下の電灯スイッチを想像していただければ分かるのですが、数あるスイッチの中で任意のスイッチ(どこのスイッチでも)を操作(入/切)するだけで、電灯が点灯したり消灯したりするスイッチ群のことです。
三路スイッチ及び四路スイッチ回路は知ってさえすれば案外簡単だったりする、、
ただし、施工の際、それぞれの線の長さが決まっているので、長さをいちいち測ってケーブルのシースをはいだり、絶縁被覆を剥いだりしなきゃいけないのでそこで時間が、、
慣れている人なら測らなくても目測でシースを剥いだり出来るかもだが、ここは素人、、どうしても、、
さてそれぞれのパーツを見ていきましょう。
まずは、「ランプレセプタクル」
これ絶縁被覆を剥いだあと銅線を丸めなければいけないのですが、そこが難しい。
なんかこれだと欠陥とみなされそう、特に上の白い線の先の銅線の丸い部分がはみ出てる、、
次にリングスリープによる圧着。
リングスリープによる圧着は圧着する線の太さによって種類が異なり、圧着工具の圧着箇所も異なってくる。
詳しくは「リングスリープの圧着」でググると出てくるかも、、
今回は2.0mmと1.6mm又は1.6mmと1.6mm同士の圧着だったので簡単でしたが、これが3本圧着とかになってくると変わってくる。
次は差し込み形コネクタ
絶縁被覆を剥いだ後の銅線の長さを間違うと上手く接続できなかったりする。ここがね、、
というわけで、全工程2時間w
本番の試験は40分。まだまだですね。
ではでは



