■ 昭和30年代(1955〜1964年)
給食費(保護者負担):月額約200〜400円(地域差あり)
1食あたりの予算:およそ 10〜30円
内容:脱脂粉乳とコッペパン、簡素なおかず(煮物やおひたし程度)
■ 昭和40年代(1965〜1974年)
給食費(保護者負担):月額約500〜800円
1食あたりの予算:およそ 30〜60円
内容:牛乳の導入、献立の種類が増え、パンに副菜・スープがつくなど栄養が向上
■ 昭和50年代(1975~1984年)
予算:およそ 60~80円
特徴:米飯給食が一部で開始、脱脂粉乳は姿を消し、牛乳が主流に。
■ 昭和60年代(1985~1989年)
予算:およそ 80~120円
特徴:主食に米飯が本格導入され、メニューの多様化が進む。
■ 平成(1989~2019年)
予算:およそ 200~250円
特徴:栄養バランス重視、和洋中が取り入れられた献立。地産地消の意識も強まる。
■ 令和(2019年~現在)
予算:およそ 300~350円(一部地域では400円超も)
特徴:物価上昇への対応、安全性・アレルギー対応、地元食材の活用が進む。
現在予算は上がっているはずだが、自治体によっては「唐揚げ1個」しかおかずがない学校もあり総カロリーで判断されているようだ。ご飯、味噌汁、牛乳、唐揚げ1個での熱量650kcalと言われても悲しいです。
