平山です(・∀・)
まず初めに、あなたはこの言葉をご存知ですか?
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並の教師は、ただ喋る。
良い教師は、説明する。
優れた教師は、やってみせる。
偉大な教師は、人をその気にさせる。
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これはアメリカの学者であり、詩人であり、牧師であり、教師でもある
ウィリアム・アーサー・ウォードという人の言葉です。

なぜ、この言葉をあなたに聞いていただいたかというと、
お察しの通り、今日から「バイトスタッフ教育」という事を大きいテーマにして、お話させていただこうと考えているからです。
そもそも、僕は、飲食業に関わらず、会社にとって一番大切な事は、人材教育だと考えております。
バイトスタッフは、長く営業すればする程、入れ替わりが多くなります。
新しいスタッフが入った時、
「また、1から教育か・・・。」とあなたは、嘆いた経験がありませんか?
僕は、正直あります。
「また、同じ事を教えなければいけないのか・・・。」ってね。
あれだけ一生懸命教えたのに、その多くのスタッフは辞めてしまうのです。
そして、新人が入る。これでは嫌になっても仕方ありません。
でも、この教育という項目が、どれだけ大切か!!
だからこそ、教育という事を大きなテーマにして、お話します。
では、教育とはなんだ?
と、あなたは本気で考えた事はありますか?
教育とは、読んで字のごとく、
「教えて、育てる。」
という事です。
あなたの店鋪で、「教える」という事はしていると思います。
しかし、多くの店鋪は、「育てる」という事をしていない。
例えば、新人のスタッフさんを雇ったとしましょう。
少しキツい言い方になりますが、
業務や、サービスが出来なければ、
店鋪に在籍してもらう理由はありませんよね?
・料理もしっかり運べない。
・笑顔もない。
・愛想もない。
こんなスタッフは、あなたの店にいらないですよね?
僕も、いらないと思います。時給を払うのが無駄です。
はっきり言って、飲食業は、そのようなスタッフを雇って、繁盛店にできるほど甘くありません。
だからこそ、やり方を教えますよね?
「これをこうやって、こうするんだよー」って。
すると、新人で入って来た頃より、できるようになりますね?
「あの子は出来るようになった!(´∀`)」
そんな事を考えますよね?

多くの店鋪は、ここで止まってしまいます。
しかし、一番始めに述べた事を思い出してください。
大切なのは、「その気にさせる事」です。
そして、教育とは、教えるだけでなく、育てる事も重要だという事。
これらを再確認してください。
そして、明日からのあなたの店鋪でできる事を考案してください。
今日は、「教育①」という事で、
「そもそも教育って?」というテーマでお話させていただきました。
次回は、「教育②」として、「人間の心理を使った教え方」という事を記事にしようと考えています。
どうぞ、ご期待ください。
それではまた!

