こんにちは、こんばんは、ともひろです
今回は「とある科学の超電磁砲」の一期から三期までを見終わりました。
あらすじ
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東京都の西側3分の1の規模、総人口230万人の内8割を学生が占める「学園都市」。そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生は「無能力者(レベル0)」から「超能力者(レベル5)」の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。学園都市でも7人しかいないレベル5の一人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。
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どれも二クール分あって見応え満点でした。一期は日常とバトルのバランスが良く、美琴たちの友情や正義感が爽やかに描かれる。特に「レベルアッパー編」では、力に頼る危うさと人との繋がりの大切さが印象的でした。二期は「シスターズ編」でシリーズの頂点ともいえる重厚な展開。自らのクローンを救おうとする美琴の孤独と決意、上条当麻との共闘が強い余韻を残しましたね。三期は群像劇としての完成度が高く、食蜂操祈の登場で物語がさらに深まり、「力」だけでなく「心」の強さがテーマとして浮かび上がります。
仲間との絆や人を思う気持ちを通して、「本当の強さとは何か」を考えさせてくれました。迫力あるバトルだけでなく、友情や優しさも感じられる、心に残る青春SF作品です。
僕もこんな絆を築ける人間に出会えたらなと思いました。
#とある科学の超電磁砲
