「ノーベル賞に歌唱賞があったら間違いなくジュンスが獲る


ってシアペンが言ってる」


と韓国人の友達がシアペンを呆れバカにしていた事がある。


価値観がまるで違うし、思考回路がまるで異次元。

オマケに暴力団も許してしまう倫理観の欠如、危機感の無さ。

話が通じる訳ないなあ、と思う。


でもやはりベクとくっついている限り、

JYJを応援するお金が反社会的勢力に流れる可能性があり

3人の活動も反社会的な要素を含む。


だから、やっぱり盲目3人擁護派に「違うよ」と言い続けるのは

意味がある。



第一、3人のアーティストとしての未来なんて

ベクとくっついてる限り無い

(893路線でやっていくのは別に反対しない、それが今の

彼等の素なんだろうから。リハもせず現金積み上げて楽屋で賭け事とか)。


私はもう3人のアーティストとしての未来なんてどうでもいいが

893はダメだろう、とそこは思う。

ここんとこ、JYJに関しては色々あったようで

(もうあんまり追う気もおきないけど、見届ける)。



SMがJYJのアルバム販売禁止仮処分を申請


何故今頃?とも言われるが証拠がなけりゃベク側は何とでも逃げるだろうし

司法とか警察とか何か起きないと動いてくれないし。


JYJ擁護派が色々言ってるんだろうけれど、JYJファンが思う程

SMとホミンファン、そして一般の人は3人に関心ないと思う

(てか3人だけのパフォやルックス見たら・・・もうどうでもよい)。


韓国大衆文化芸術産業総連合会が

テレビ局にJYJ出演自制要請公文書を送る


この連合会をググったら、2009年の結成時には政府の長官やら

国会議員やらが参加。国家レベルの連合会にする、と挨拶している。

サンウの時みたいに、韓流の利益が暴力団に流れては社会的に大問題。

「3人が韓流に悪影響」ってのも納得。



ショーケース、各地でグダグダ。


ソウルもチケットが余り、最後に500枚キャンセル。

代行社やファンが放出したのかもしれないが、要は売れなかった。


シンガポールやマレーシア、

無理なスケジュールの為、リハはギリギリ。音響悪くてもそのまま。

スタートは場所によっては何時間も遅れ、VIPチケットは話が違う。

握手やら話せるやらは無く、写真撮影も大人数で。


チケットは余りシンガポールでは無料チケットがばらまかれる。


アメリカの日程や場所はあれこれ変更されているらしい

(ピの二の舞?)


他にもいろいろ、ソウルライブのチケットのバカ高さ、とか。


こんなにわかりやすく早々と落ちていくなんて。想像以上。


11月のソウルライブもキャンセルが出るだろうし

空席が目立つだろう。


CDも言った程には売れない。



ファンに対して誠実にやって来なかったから仕方ない。

3人が訴訟を起こした時


「SM以外に行ったって韓国なら同じだよね」


「てかSM以上に出来るところないでしょ」


と友達と話した。


「なんで訴訟とか、移籍とか?(馬鹿じゃない?)」


「デビューしてすぐ売れたから世間知らずなんじゃないの?」


などなど。



でもってやっぱりのグダグダ。ワールドワイドにグダグダ。


でもC-JesがSMの上を行く事がある。それは値段。


ソウルライブのチケットの有り得ない高値。

最高価格はビヨンセより高い198,000ウォン、最低でも55,000ウォンて・・。

(同じ会場のSMTは88,000ウォン~30,000ウォン位ではなかったか?)


他の韓国の事務所ではこんな値段設定出来ない。


なるほど、ベク代表に感謝もする訳だ。

年末の出演テレビ番組


以前は考えられなかったМステのスペシャル

2回目のレコード大賞、紅白、

3回目のCDTV


もう見返さない。でも印象に残っているのは

ホミンのこわばった表情やぎこちなさ。

逆に3人のニヤニヤした感じ。


日本だったら所属事務所に訴訟起こした3人なんて

しばらく表舞台に出れないのに、将来不安なハズなのに。


レコ大でEXILEが大賞受賞した時にジュンス達が倖田來未とハイタッチした。

全くいつからそんなエイベファミリーみたいになったの?

とか思ったけど、エイベと3人が専属契約した時に合点がいった。

もうこの年末には話がついていたのだろう。


そしてエイベ社長のツイによれば社長に対しチャンミンが握手拒否。

当然だ。ホミンに対し人の心など持ち合わせない3人と社長だ。



紅白も3対2に明らかに分かれていたし。

3人のはしゃぎ振り(フィナーレで紙吹雪で遊んでいたり)に違和感



CDTV。今年の抱負とかKYなタカヒロの質問にニヤニヤと答えるジェジュン。

何言ったんだったか

「新しいTOHOをお見せする」はビギステだったから

「昨年みたいに走り続ける」だったか。

そうだよねえ、2人を出し抜いてちゃっかりと、またエイベと組んで

前と同じよ~うに活動出来るんだもんね、この時3人だけ笑ってた。


それから年間チャートでチョンジェのボケ―ッとした歌が出て来た時

ニヤけてたユチョンの後に全く無表情のチャンミンが映った・・・。

その後の女性アーティストの曲には合わせて歌っていた。

「ああ、やっぱりチャンミンは3人に対していい感情はないんだな」と改めて感じた。

もし以前の問題のない時期だったら2人の成功を5人ともに喜んだだろう。

本当に家族みたいな5人だったから。


(なのに5人の仲は今も問題ないとか言う人、一体彼等の何を見て来たのだ?)


ホミンはあんな状況で(3人側に陥れられ、酷いバッシングに遭い

命のように大事な東方神起を崩壊させられ)よく生番組なんかに出てくれたと思う。


なのにやる気なし、とか週刊誌に書かれたり、歌は手抜きとか

あの態度はない、とか3人擁護派に叩かれたり。

でもそれなりに3人以外には無理して笑顔も見せていたし頑張ってた。

2人を追い込んだのは誰?


3人擁護派って何と残酷なんだろう。

CDショップにはユチョンのドラマのCDのコーナーもあって

CDも山積み。


街にはジュンスのミュージカルコンサートの宣伝垂れ幕。


免税店には3人の広告やグッズ。


行かなかったけれど化粧品チェーン店にも3人の写真があるらしい。


どこが「活動妨害されている」なんだろう?

(いつも自称被害者なんだから・・・・)


これからも上手くいかない事があったり

人気が落ちたりしたら他者のせいにするだろう

(確実に自業自得なのに)。



CDショップにはTRAXのCDも沢山並べられていた。

日本でも活動、YOSHIKIにプロデュースしてもらったりしていた。

いつの間にか2人になっていたが今でもTRAX。

ホミンも2人で東方神起で活動しても全然いいんじゃない?


なんてソウルで思った。


やられ損のままだなんて、絶対に嫌だし、させたくない。

マレーシアのショーケースのVIPチケットを入手して

3人と話して握手して写真撮る、っていう友達の友達。

その話を聞いて3人も安くなったもんだ、と思った。


このままだったら、もう先は見えている。


お金優先のボッタクリがしょっちゅう、イベントチケットや

CD発売などのグダグダ、日本での露出の無さ。


段々とファンもお金も気持ちも連いていけなくて

人気も落ちる。

韓流スターの人気が(日本で)落ちていく典型的なパターン。


それでも保てる人は本国でちゃんと仕事する人か

日本活動に余程の力入れる人。



では、韓国ではどうなのか。


韓国人の友達はJYJのアルバムが英語だと知って

「何ですか、それ?」と呆れていた。


トン時代と一緒のようで全然違う、

有料のショーケース。


韓国で発表されてないライブなのに日本人優先のツアーが発売になっている。

座席も日本人優先。


それにろくに活動ないまま、いきなり翌月にライブとか・・・。

一体何を披露するの?

「11月の寒空にカラオケ大会?またホイットニー?」とか

韓国の掲示板でも書かれていた。


本国でも全然誠実でない活動。


他のアーティストやグループの方が余程魅力的だ。



3人は実力があるから大丈夫ですっていう信者さん達がいるが


「3人くらいの実力がある人なんて沢山いるのに」

(これも韓国人の友達の発言だが、私もそう思う。)


それに加え暴力団と繋がりがあり、前科者の人物が代表という

信用のない韓国事務所。


韓国は感覚が違うみたいで話題になれば契約してくれる所も

あるようだが、それだっていつまで続くかわからない。


何をどう考えても3人の芸能人としての未来が明るいとは

到底思えない・・・・。

もともと長くやる気があるのかも、わからないが・・・。

先月「宮」観覧の為に韓国に行った。


韓国人の友達にも会った。

今はトン以外の若いボーイズグループも追っている彼女。

現在JYJの活動には興味がない

(彼女の友達がユチョンのドラマ撮影現場に行ったが

ルックスがあまりに劣化しているのにショックを受けて帰って来た、

ユチョンのドラマは共演者のソン・ジュンギがいい、そんな話は出る)。


彼女のお気に入りの新しいグループは地方で細々と

(彼女曰く)つまらないイベントに色々出るそうだ。

トンのデビュー当時からファンだった彼女は

「東方神起がいかに特別で大事にされていたか思い知った。」らしい。


SMでもシャイニーやSJはトンよりは地方に行っている。

ま、日本が地方と思えばそうかもしれないけれど。


確かに日韓移動で大変だったと思う。

それを日本で友人に話すと、

相手がジャニーズのファンだったりしたら「うちも負けてないよ」

と言い返される。


「1日何公演もした事あるし。」とか

「ツアーの時は日帰りで地方行ったり来たりなんて当たり前

(例えば札幌公演が何日かあったら、公演の翌朝東京に戻って

仕事してまた夜には札幌公演、という具合)。」

だそうだ。


「アッコにおまかせ!」で和田アキ子にも

「(訴訟の理由の一つが)睡眠数時間なんて売れっ子だったら当たり前。よくある事」

みたいな事を言われていた。


ハードなスケジュールだったのはわかってる。


でもJYJの無茶なショーケースのスケジュールを前にすると

もうそれが訴訟の原因だなんてまるで説得力を持たない。

2010年6月


3人もとても尊敬していたユ・ヨンジンのインタビューより

http://media.daum.net/entertain/others/view.html?cateid=100030&newsid=20100610114542615&p=10asia



ユ・ヨンジン

「一応私は、SMとプロデューサーではなく、アーティストとして契約した。

この前に15年契約でもアーティストにし。

しばらく前に、契約期間が終わり、その後15年の契約をした。


私、ここに一生いたいと思う人だから。 (笑)


そして、プロデューサーとしての歌手たちのために曲を書いて、

ミキシングをして、歌手たちと振り付けについても話をしながら、

私の作る曲の全般的な部分をプロデュースします。」




金、金 全てが金の世界

ウォンの中に閉じ込められたお前

どうか周りを見てみろ

絶望の眼差しが見えるだろ

ゴスペラーズのライブに行った。代々木体育館。


ロビーには東方神起からの花が飾ってあり、

「すごーい、東方神起からだって!」とか言われていて

ちょっと前はトンなんて全然有名じゃなかった気がするのに不思議だった。


ゴスペラーズと言えばトンがこよなく尊敬する先輩だった。


FITBツアーの初日の会場が中野サンプラザだったが

「ゴスペラーズさんのライブを観た所で公演出来て嬉しい」

みたいな事を言っていた。


SOUL POWER、MUSIC FAIR2000回SP、HEY!×3

などで共演し、可愛がってもらったし期待してもらってたと思う。

メンバーの一人はSOUL POWERの後

「東方神起がこのまま頑張ったら自分達の年齢になったら

自分達よりも大きな存在になっているだろう」

と言ってくれた。


ライブはデビュー15周年と言う事でヒット曲、名曲が続々。

この曲はユチョンが、この曲はチャンミンが好きだったな、

この曲はすごい5人で練習したんだよな、とかついついトンを思い出していた。


合間のМCでは昔話など。


「ライブハウスでの初ライブは客が数人。全員名前が判る人だった。

業界関係者が観に来てくれたけれど散々な評価だった。」


トンは日本ではそりゃ苦労したかもしれないが

韓国では最初からすごいブレークぶりで、日本でだって客が数人。

なんて思いはしてない。

SMAPにせよ、嵐にせよ、神話にせよ、最初苦労し、発奮して

頑張った方が後々強いのかもしれないな、なんて思ったり。


そんなうちに 「一緒に歌って~!」って言われた。


ゴスペラーズ 「ラ~ラ~ラ、ララララ♪」


オーディエンスが真似して歌う 「ラ~ラ~ラ、ララララ」


ゴスペラーズ 「ラララ 聴かせて~」


自分も歌う 「ラララ 聴かせて~」



ゴスペラーズ 「5人の歌を」



トンの5人を想って、泣きそうになったが耐えた。


トンの5人の歌、その時まさに無くなろうとしているもの。

その時、一番望んでいたものだった。