「Re:ゼロから始める異世界生活」は、アニメから入って、最近やっと原作にも手を出しました。
とにかく巻数が多いので、決死の覚悟で手に取りました。
どんな話かめっちゃ簡単に説明すると、異世界に転移してしまった主人公スバルが、死に戻りしながら、自分の周りの大切な人たちを守ろうと奮闘する物語です。
アニメも物凄く面白いんですが、原作を読んでみると、ここ省いて大丈夫?!って部分や、その話知らなかった、みたいなところが結構あって、読んで良かった!と思ってます。
アニメを観てても思うんですが、リゼロは主人公スバルの不憫回がなかなかに多くて、この前までやっていた4期も、途中から観てられなくなって、後半気合い入れて頑張って観てました。
今回読んだリゼロ4巻5巻6巻は、アニメだと2話か3話(ちゃんと確認してません)だった不憫回か、4巻後半から5巻6巻と続いてたので、読むのちょっとしんどかったです(苦笑)
王選が始まって白鯨編に入ったところで、初っ端からヒロインのエミリアと仲違いし、なんとか信頼を取り戻そうと頑張るが、全部裏目に出てしまい、亀裂はどんどん酷くなってしまう。
(自業自得なところも多々ありますが…。)
屋敷に帰るエミリアに王都に置いて行かれ、どうしたら自分を必要としてくれるのか、自分がいないととダメだと気付いてくれるのかと、どんどん心が腐っていく中、屋敷に戻ったエミリア達の窮地を知ってしまう。
なんとか助けるために行動を起こすが、何をしてもうまく行かず、何回繰り返しても一緒に行動しているレムが必ず死んでしまう…。
(レムはエミリア達が暮らすお屋敷の超鬼強いメイド)
毎回辛く苦しい結果で死に戻りして、気力も擦り切れて、どうしようもなくなって、何もかも捨てて逃げようとレムに告げた時、レムの言葉と思いのおかげでなんとか立ち直り、また頑張ろう!、って言うところまでが4巻5巻6巻です。
今7巻読んでます。
やっと主人公が前を向いてくれてほっとしてます。
読みたい本がたくさんあって、今は3冊同時進行で読んでます。
「銀座「四宝堂」文房具店」と「無人島のふたり」と言うエッセイと「リゼロ7巻」です。
「四宝堂」面白いので是非読んでみてください。