前回は「入院します」で終わっていました。
実は今無治療です! なぜならすぐに退院したから
前回アップの翌日個室希望で入院。CT、心電図、
血液検査など終わらせ、ずっと主治医の来るのを待っていました。やる気マンマンで。
再発で、入院には慣れているから(笑)、生活しやすいように部屋を片付けて、記録用に自撮りしたりして先生を待ちました。
外来は大学病院からの非常勤医で、病棟は常勤医です。
大学の先生は、^_^^_^見るからに真面目でエリート、冗談が通じず、最初の出会いの時から移植の話をして、私をざわつかせる方でした。
濾胞は再発をしても経過観察になることがあることを、ブロ友さんなどから聞いて知っていましたが、「あなたはあえて治療を先延ばしにするメリットはない」的なことを言われ、治療に同意、入院したはずでした。
そうして入院後の、初めて会った新しい主治医に、カンファレンスルームに呼ばれ、「治療をご希望ですか」と聞かれたのです。
困惑しました。私が治療してくれと懇願したみたいになってる?
いろいろ話しました。今までのこと、言われたこと、
今仕事が忙しいこと、子どもが受験なこと.......
そうしたら、まだ治療をあせる必要はない。
なぜなら濾胞は、急いでも急がなくても生命予後に変わりがないからって。
一応医療職なので、そんなこと知ってる! でも入院しろと言われたから、仕事の残務整理をし、家事など諸々頑張って、療養休暇のための診断書をもらい、
仕事の方々に頭を下げて入院したのです!
腫瘍マーカーは900くらい、でもLDは正常値、ほかの血液検査も全て正常。
これと言った自覚症状はありません。
それで、先生から「退院しましょうか?それとも治療しますか?」と言われて、治療を選ぶ人がいるのでしょうか?
結局私は、2万5千円を払い、夜の7時頃、まるで夜逃げをするように退院したのでした。
ここからが大変でした!さて仕事どうしよう!
続く