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・息子中学1年(地方の公立)の終わり頃

 初めて進路希望の提出

・お金の葛藤その1もやもや


息子は以前からエンジニアになりたいと言っていたのは分かっていた。

工業とか高専なのかな?と地元の工業高校と同じ県にある高専。隣の県にある高専。近いところだと3つある。紙に書く。


選択肢として、地元の進学校を受験し国立大学(工学部)入れそうな高校をあげる。紙に書く。


私立高校なら「学業奨学生 」がある私立で受験してほしいとお願いした。

私立の大学には、お金は貯めてる分しか出してあげられるないから足りない所は、自分で借りてお願いするしかないですもやもや

と伝えました。


私「大学のお金を返しながらでもやりたいなら私立でも国立でも専門でもどこでも進んで行ってください。」


お母さんにお金の事を言われて、今「うっ」ってなったり、心が「ざわっ」てなったりしなかった?」


息子「ならなかった。今興味がある事がそれだからやりたいと思った」


私「ごめんね。お金の事なんて聞きたくないと思うんだけど、現実的にかかる事だし、もしお母さんにそう言われて「うっ」ってなっていたら、お母さん的感覚だと借金がある事でストレスになってしまうタイプだとを思ったから。息子はどうなのかな?と思ったの」

「それに専門的な方に行くほど、途中でやりたい事が変わったときに方向転換が大変。普通科に進めば3年間考える事もできるからね」

と伝えました。


ひどい母親だと思います。


娘にも言われたるんです、お母さんは不安になるような事しか言わないって。


そして、家族会議へ


ー家族会議の結果ー


・受験なんてまだ先だから、地元で1番偏差値の高校を書いておこうという事ににっこり

・その息子の理由が、書いておけば内申良くなるかもしれないから(笑)だそうです。

・2校目に、県外の高専の名前を書きましたにっこり

なぜかというと、県内の高専より県外の高専の方が距離が近いから。


自分が大事だと思う事は紙に書いて説明してあげること。

だと思います。

私は自分がバカすぎて何も考えないで、家から1番近い高校を選びました。それは、電車代などかからないようにと思ったからです。

私立のお金がかかる高校にスポーツ推薦で入ったのです。あんなにお金がかかってるとも知らずに....


信じられないかもしれませんが、私立と市立。公立。高専。などの違いを子供が産まれてから知りました。

社会の常識の当たり前のことだとしても、知っていて当たり前ではないはずです..にっこり

だって自分がそうだったから(笑)



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息子に何周年みたいなドクターグリップのシャーペンを買って行ったんですね。

息子は壊れるまで使ってくれて、新しいのがほしいと私は当たり前のように次もドクターグリップだと思った。

「次は何色がいい?買うまでお母さんの貸してあげるね」と勝手にお揃いで買っていたドクターグリップを出そうとしたら....

「実は、幅が太いシャーペン書きにくかった。俺、細い方が好きかも」と...

今頃ーーーー真顔


私は持つところが太い方が好き。指も疲れない派だったので、ドクターグリップも大好きです♡


人それぞれやっぱり違うんだなーだから面白いんですねにっこり皆さんはどうですか??