華音です
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ペタ、コメント、読者登録等皆さまとのご縁に感謝いたします。
私には息子が2人います。
自分の子どもが生まれる前は子どもが苦手だったので生まなくてもいいと思っていました。
生まれてからは子どもには愛情が大事だと思い、一生懸命愛情を注ごうとしました。
でもどうにもならない感情で怒ったり叩いたりした後、自分は何てダメな母親なんだろうとひどく落ち込みました。
いい母親になろう、無条件の愛を注ごうという気持ちが逆にプレッシャーとなり、自分を苦しめていました。なんで子どもなんて生んだんだろうと思ってしまうこともありました。
でも、最近ふと思うのです。
逆に無条件な愛を子ども達が私に注いでくれているのだと。
どんなに至らなくても彼らはそのままの私を母親として愛してくれている。許してくれている。認めてくれている。
それが私の自己肯定につながっているのだと気づいたら、どうしようもない感謝の気持ちが溢れてきました。
私が私であること、あなたがあなたであること、そのままであることがどんなに素晴らしくありがたいことか。
気づかせてくれて本当にありがとう

すべての存在に感謝いたします

華音
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