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不妊治療で授かった息子と双子娘を育てている高齢ワーママの育児記録です。

 
息子(K) 6歳8ヶ月

娘たち(Y&A) 1歳9ヶ月



仕事でよいことがありました。

諸事情で退院調整が難航していた患者さんの調整がようやく動き出してまとまりそうな状況まできました。ここまでくるのも長かったので感慨深いです。


こないだ今後の方向性を決めるための主治医の病状説明に同席させてもらい、家族面談も行ったところ家族さんが自宅退院を選択されました。患者さんをおうちに帰してあげたいなと思う反面、介護問題もあり、転院濃厚と思われる状況だったためめちゃくちゃ嬉しいです。患者さんも頑張りましたが、受け入れた家族さんも素晴らしいなと思います。


治療が難航していたこともあり、ここに持ち込むために他職種や上司と話しをして情報をまとめ、主治医とたくさん話をしてきました。その結果、一番いい方向にいけたのでとても嬉しいです。

 

ここまでナースが介入しなければならない案件は久しぶりで大変ですが、いいかたちでまとまりつつありホッとしてます。

 

こういった業務は、日々の業務(担当患者さんの体調管理や処置・ケア)に差し込まれるかたちでやらなきゃならないため受け持ち患者が難航ケースだと大変なんですが、その分、看護してる実感を持てる部分ではあります。

中でも、関わりを通して患者さんがいいかたちでおうちに帰れるときはほんとに嬉しいです。日々の繰り返しの中で疲れて辛いときも多いのですが、こういうことがあるとやる気が出て、また頑張ろうって思います。

 

退院の方向性も決まったし、退院前カンファレンス(ケアマネさん・家族・患者さん・MSW・ナースで退院後の生活に向けたサービス調整のための会議)の準備・開催を頑張りたいです。

 



さて。週末の記録。

クリスマスプレゼントのクレヨンを使って、初めてのクレヨン遊びをしました。

 

 

これを買ってみました。はみ出しても水で拭いたら取れるクレヨンです。

 

机に半分に切った模造紙をテープで貼って椅子に座らせてクレヨン遊びスタート。息子もやってきて兄妹全員参加。

握らせると「何これ?」みたいな表情をしていましたが、一緒に書いてあげると「おお!」って顔をして書き始めてました。


 

 

Yちゃんは描くことが楽しいようで渡したクレヨンを握りしめて大胆に力強くごしごし線を書いてました。

対し、Aちゃんはあれこれ色を楽しみたいのか、少し書くと違うクレヨンを欲しがって、いろんな色を楽しんでました。書き方も大胆に空間を使って描き広げるYちゃんに比べて狭い範囲でごしごしする感じ描いてました。

 

双子の横でお絵描き大好きな息子は「カラフルビル~♪」と言いつつどんどん描き進めていました。

 

時々、クレヨンを変えつつごしごし~と殴り書きを楽しむ双子。横でお絵描きを楽しむ息子。

20分くらいで双子の集中力が切れてしまい、クレヨンを持ったまま歩き出したり、他のおもちゃで遊び始めたので終了しました。

 

完成したのがこちら。

 

左上がYのスペース 右上がAのスペース そして右中央~下が息子のスペース(題名はカラフルビルらしい)。

 

模造紙からクレヨンが少しはみ出しましたが、水で落とせるものなので濡らした布巾で拭いたら簡単に落ちました。模造紙を机にマスキングテープで貼るだけで楽しかったのでまたやりたいです。

 

昼からは近所の公園に行きました。雨上がりで遊具がぬれていたので今日は芝生エリアで遊びました。

 

ボールごっこ。息子がサッカー遊びをしていたので同じように蹴ってみたり投げてみたりして遊んでいました。

 

葉っぱを見つけると拾って嬉しそうにしています。

 

芝生もぬれていて泥だらけになってきたので早々に退散しました。

 

帰っておうち遊び。いつも通りにいろんなものを散らかしてました。最近はおままごとグッズを持ち歩く(→持ち歩くだけ)のがマイブームな二人。まだごっこ遊びはできませんが、譲り合ったり取り合ったりなど相互の関わりはどんどん増えています。

 

Yちゃんのマイブームは椅子のベルトを閉めること。中腰で真剣な表情でしめる姿が職人のようでかわいらしいです。