昨日の帰り道。

夕焼けの時間に帰れました爆笑

茜色の空と羊雲が美しかったです。

 

行事と用事の多い10月。未だ風邪が治りきらずなかなか体調が整いません💦

そんな中、来週6連勤が控えてます(しかも全部日勤💦)。運動会と予備日など休み希望を多く出しすぎたせいなんですが(6連勤にしないと希望をかなえたシフトが組めなかったとのこと)、耐えられるのか!?

前回のブログに書いた通り、日々の生活に追われるだけじゃなくインプットしたいとかアクティブにいきたいとか思いはいろいろあるのですが、今月は生活で精一杯になりそうです。

秋の味覚を美味しくいただいたり、出来事や気持ちをブログにアウトプットする時間を作ったりするなどできることをできる限りで意識していきたいです。

 

そして…道の駅の栗を処理しながら始まったばかりの医療ドラマ2つを録画で見ました。PICUは今のところ、設定と医療者の行動がありえなさすぎて感情移入できず💧

祈りのカルテは面白かったです(まあ、1人にあんなに注ぎ込めるほど暇じゃない~とかあんな電話応対したらキレられるやろ~とかDV受けてる患者をそのまま帰す精神科はないだろ~とか突っ込みどころはありつつも楽しめる範囲)。1話完結のお話は引きずらなくてよいので良いですね。祈りのカルテは来週も見たいと思います。


 

さて。週末のおでかけ記録。雨なので「兵庫県立 人と自然の博物館」へ行きました。

 


兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく) (hitohaku.jp)

 

三田市にある「人と自然の共生」をテーマとした自然史系の博物館です。1992年(平成4年)に設立され、通称「ひとはく」と呼ばれています。博物館職員の一部は、兵庫県立大学自然・環境科学研究所の教員を兼務し、研究活動をベースとして、資料の収集や収蔵管理、展示、セミナーなどの生涯学習、シンクタンク活動に努めています。設立当初からのポリシーである、「思索し、行動し、提言する博物館」として、研究成果を自然環境の保全や再生、地域づくりへと繋げる試みが行われています。

 

ここにくるのは2回目。

標本や化石、石に木に虫に…自然にまつわるいろんなものが展示されています。

 

縄文杉です。赤い矢印が「応仁の乱」の時期、青い矢印が「太平洋戦争」。この木はいくつもの時代を生きてきたのだなと思いました。

 

恐竜の化石展示もあります。丹波でもちょこちょこ化石は発掘されるそう。

 

トリケラトプスの頭の模型などもあります。

 

5人家族が1週間に消費する物の展示。水の分量がすさまじい(トイレ・風呂・洗い物を含みます)

 

化石は引き出してみることができます。

 

ダイナミックさはあまりないので息子のリアクションは薄めでしたが、サメの頭部のはくせいがあったり、恐竜の化石があったり、木の重さを実感できるコーナーがあったりしてそれなりに楽しんでいました。

 

博物館ではいろんな毎週末いろんなイベントが開催されています。

来訪した日は爬虫類の研究をしている博物員さんの「骨について学ぼう」というセミナーがあったので参加しました。

 

 

骨の中をルーペでみたり、クイズを通して学んだり、いろんな動物や爬虫類の骨を見て違いを楽しんだり、いろんな工夫がされていました。サメは体が軟骨でできていて柔らかいから化石は「歯や頭」とかカメの甲羅は肋骨のようなものとか…大人でも知らないことがいっぱいで楽しかったです。


ルーペに興味津々

 

実際に展示物に触れながらプロが子どもに向けてわかりやすいセミナーを行ってくれる機会があるのがいいなと思いました。今回は定員オーバーで参加できませんでしたが、自然のものを使った工作なんかもあったので、次は参加してみたいです。

 

家から少し距離はありますが、三田アウトレットや有馬富士公園などついでに行ける場所も豊富なのでイベントをチェックしてまた行きたいと思いました。