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不妊治療で授かった息子と一卵性の双子娘を育てている高齢ワーママの育児記録です。

息子(K) 6歳1ヶ月

娘たち(Y&A) 1歳2ヶ月


2022年5月職場復帰しました。


土曜の夜勤明けが双子サークルのイベントでした💕悩んだけど、2歳上の女子双子ママがおさがりを持っていくと言ってくださったので、ちょい遅刻気味で参加。私も残しておいた息子おさがりを持っていきました。


今回は米粉ねんど。

家族全員ででいくつもりが夫が逃亡したため、1人で3人連れて行きました。


双子は珍しく場所みしりをわ発動してわたしから動かないので息子は他のお母さんがみてくださぃした。


米粉パウダーに食用色素と水を入れてもみもみ






スライムをつくりたいとか言い出して水を入れすぎる息子。泥になった💧

米粉はスライムにならないよー💦

余ってる粉をかき集めて粘土になりました。


パステルカラーの粘土ができました。


双子ははじめての粘土

「なんだこれ」とばかりに感触を確かめる。


で…

やっぱり…


パクッとな。

「うーん」まずくはない。。。といったお顔。


決して美味しいわけではないと思うんだけど…

でも、食す。


親としてはもちもちの感触を楽しんでほしいのに、双子はとにかく食べようと必死。


取り上げると泣くので諦めてつぶつぶにして渡してみた。


いえーーーい💕

何度か食べちゃってほっぺが粉まみれ笑い泣き


クッキーのようにかじろうとするけど、取り上げると怒るので粘土あそびは諦めて赤ちゃんせんべいをあげました。


息子は楽しんでました。


私と息子の作ったあれこれ。

息子作バイキンマンがかわいい。

(まわりの双子ちゃんのお願いで作っていました)


大人になると想像力がなくなって何を作ればいいのか思いつかないーー💦


でも、久しぶりに粘土遊びができて楽しかったです。サークルの参加双子ちゃんは2.3歳ばかりでした。その年齢になると粘土遊びか楽しめて走り回って遊んでけんかするんだなーと見ていると双子の将来と重ねます。


遊んだ後の粘土はお持ち帰りしました。

冷蔵庫に入れたらしばらくもつそうてす。

冷蔵庫に入れてますが、仕事の日には遊ばせる気力がなくそのまんま。

今日は休みで保育園を早めに迎えに行ったので(胃カメラに行くこともあり、お預けしました)、「粘土で遊ぶ?」も息子に聞いてみましたが「手がネチョネチョになるからいーや」と言われ、ドラえもんの録画を見てました(苦笑)

週末にお風呂でみんなで遊んでから捨てようかなと思います。


食い意地が張った今の双子には向いてませんでしたが、口に入れても安心なのでもうすこし大きくなったらまたやってみたいなーって思いました。


にしても…

双子の味覚…

大丈夫なのか???


未だ初語らしいことばもないし、何でも食べすぎるし、発達が心配になる今日この頃。

→発達気になりすぎてもはやアレルギー


翌日は休みでスカイパークに連れて行きました。
そのことはまた改めて…


本日、仕事休みで人生初の胃カメラ受けてきました。

特に症状があるわけではなく、早期の腹部膨満感に効くとされる薬(アコファイド)を処方してもらうための目的です。機能性ディスペプシアの治療薬ですが、処方には胃カメラで他の疾患がないことを証明する必要があります。


未だ、しっかり食べた時の腹部膨満感は治らないままですが、こればっかりはストレスと加齢なので共存体制です。ガスモチンを飲んで食べすぎないようコントロールすれば問題ないし、体重は痩せゾーンまでいかないところで下げ止まったし「まっいっかーー」って思っていたけど、主治医にアコファイドで改善する可能性があるから胃カメラ受けた方だいいと言われたので受けることにしました。


検査前後の受診が楽な職場を選択。

お休みの日に内視鏡センターでひっそりしてました。知ってるナースさんがオリエンテーションで少し気まずかったです💧


胃の泡を消すための鎖を飲んで(→まずい)

問診票の確認&ルート挿入

喉の麻酔のゼリーを飲み込んで(→まずい)

鎮静剤をルートから入れて

胃カメラで観察


そこからはボーッとするけど、意識はしっかりあって胃の中も見えました。(見てもよくわからないけど💧)。でも記憶は曖昧。

鎮静をかけてるから思ったほど辛くなかったです。喉が少し痛いかな…程度。


当日の注意を書いた紙を見たら、「びらん性胃炎」と「稜線状胃炎」って書かれてたので荒れは少しあるのかな。生検などはしてなかったし、定期的な胃カメラを薦めるところに⚪︎がついてなかったので大したことはないのでしょう。

ピロリ菌の特徴の萎縮性胃炎はないのか、ピロリ検査はされなかったのでピロリはいなさそう。


いずれいせよ、今回は検査だけで説明は次回の外来なので詳しいことはよくわかりません(それまでき自分のカルテをチェックしちゃうと思うけど→職場受診あるある)。


そして…

最近読んだ記事がささったのでシェア。



育休→時短をとった男性記者の話です。


夫婦で育休ってうらやましい…うちにとってはもはや異世界の夢物語。

…は置いといて…この家庭は「夫婦育休→妻転職にて時短不可により父親が育休」パターン。たまに主父な発信はありますが、共働きでこのパターンは珍しいのでは。

自身が時短を取って感じた時短のメリット・デメリットやマミートラックへの葛藤など、丁寧に書かれています。


『時短』ね。うち、時短がないのでイメージがつきません。はっきりいうと、時短がめちゃくちゃ羨ましい。

でも、前の職場や周りの話を聞いていると、時短だと延々フリー業務とか外来や検査室系勤務になるとか聞くと、時短が選択できたとして選択していたかなーと考えるとわかりません(→その部署が嫌というより、未経験で私には向いてなさそうな気がするだけ)。


うちはほぼ女性の職場で時短がないのでこういった葛藤はないのですが、この記載にはめちゃくちゃ共感です。私のもやもやを言語化してくれてる感じがします。


『共働き子育て夫婦の多くは、こういったマイナス面を知らずに、女性の側が当たり前のように時短を選択しています。女性自身、「夫と育児家事の分担を話し合ってケンカになるくらいなら、自分がとった方が楽だ」と考えてしまいがちです。ただそれでは、「男が仕事、女は家庭」という旧態依然とした性別役割分業の再現になってしまい、一度定着すると変えるのが難しくなります。』(引用)


うちはフルタイムで家事育児はシェアできてると思います。普段のルーティンに関しては夫の方がむしろやってくれているかも。

でも…
「私しかしない(できない)家事育児」がいろいろあって、そこは当たり前に覆らないように感じます。そこを期待しない方が楽だし、どうせ無理と諦めてる部分があります。
どんなにしんどかろうが「私にしかできない」家事育児があれば抜け出せません。

例を挙げると離乳食など。夫は離乳食をあげることはできますが、調理と準備は一切できません。
細かいことですが、夜勤の時は離乳食のストックをお皿に移し替え温めたら良いだけにして冷蔵庫に入れて出かけます。時間にしたら5分もかからない作業ですが、だからこそそれくらいは…とモヤモヤします。
そういうのが多すぎて…少しサボるととたんに積み上がるテトリスのような細かかったり見えなかったりする家事育児たちに疲弊する状態に果たしてこれは「シェア」や「分担」として正当なのか???と疑問。
にもかかわらず、保育園の送り迎えや夜勤中のお世話など…「すごいね」と周りから称賛されイクメン扱いされる夫💧しかも、称賛するのって、私の職場の人たちとか保育園職員とか女性側です。
それにさらに「モヤ」を感じる私はおかしいのか…と思ってましたが、それを言語化できずにモヤモヤ。

この記事を見て、同じフルタイムなのに旧態依然とした性別役割分業の再現」なのがモヤる原因なのだと思い当たりました。

もはや諦めてますが、自分を守るためや次世代の子どもたちに同じ思いを感じさせないようこのモヤをモヤとして感じる気持ちは大切にしておきたいです。

相変わらず長々ぐだぐだのブログですみません💦

スカイパークのことや
双子1歳2ヶ月の発達とか
息子の公文の「漢字の壁」とか
いろいろ記録しておきたいことはあるのですが、またぼちぼち書けたらなーと思います。