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不妊治療で授かった息子と一卵性の双子娘を育てている高齢ワーママの育児記録です。

息子(K) 6歳0ヶ月

娘たち(Y&A) 1歳1ヶ月


2022年5月職場復帰しました。

 Yの心雑音の精査


保育園の内科検診で心雑音を指摘されたY。

かかりつけの小児科へ行ってきました。

ちょうどテレワークの夫もついてきました。


まず、病歴聴取。


  • 三尖弁の逆流がスクリーニングエコーでは後期になっても指摘された
  • 管理入院中の産科の普通のエコーだとなさそうと言われた
  • 産後の小児科チームの診察でも心雑音はないから精査不要と言われて
  • 1ヶ月検診・4ヶ月検診でも心音を聞いてもらい雑音はないと言われた


ことを話しました。


その上でまず聴診。心音をしっかり確認されました。うーーん…といった顔。ドキドキします。


Dr.「場所によっては音が響くようなところがあるけれど場所によるし、明らかに異常な音ではないので生理的雑音と思います。念のためエコーしましょう」


検査室で心エコーをしてもらいました。

技師さんが心電図のクリップをつけつつ、プローブをYのお腹にくりくり。途中でドクターも見にきました。 


はじめはまだおとなしかったY。

心電図が大人と変わらなくて少し感動。

だんだん、寝返りを打って動きたくなってしまい、抑えをふりほどこうと暴れる、そして怒って泣くえーん


ドクターも一緒に入って

私が上肢・肩を抑える係、そしてドクターが下半身を抑える係となり3人かかりでエコー💦

(夫はAと外で待機)

双子のかかりつけは曜日でドクターが違います。今日の外来は巻き髪のお嬢様といった雰囲気の女医さんでしたがYにけられまくりながらあくまで優しく麗しく「元気だね💕動きたいよねー照れ」とにこやかに足を押さえてました。さすがやな。


泣き叫んだまま終了滝汗

終わって抱っこでトントンしたら落ち着きました。

再度、診察室で心エコーのケースレポートの説明。明らかなシャントフローや逆流がなく心電図も正常なので「異常なし」だそうです。


よかったー爆笑



当の本人はそんなことよくわからないまま元気。


A「Yちゃんよかったね」


仲良くしてるなー笑とほっこりしたら次の瞬間


AがYの指をがぶり…滝汗

Yギャン泣き泣


お互い、なかよしでそしてライバルです。


Aが歩いて「すごいねー」と言われることに刺激されたのか、こちらに向いてたっちアピールするようになりました。


しゃがんだところから何もつかまらずにすくっと立ち上がり、そしてプルプル…


生まれたての子鹿のようなへっぴり腰です。


この状態を繰り返して2歩歩きました


が、その後は歩きません。

あいかわらずのんびり発達なYちゃんです。


  2年近くぶりの夜勤


復職後初めての夜勤でした。

妊娠したらすぐに夜勤はやめたので1年10ヶ月ぶり。ほぼ2年のブランク。


夜勤…双子と初めて離れる夜でした。

連絡がないならきっと大丈夫なのでしょうと思いつつ心配な気持ちでの夜勤でした。

双子は夜泣きはあまりしない子ですが、夫は寝かしつけを一度もしたことがないため今回が初めての寝かしつけです(→練習しといたほうが…とは言いましたけど「大丈夫」とさ💢)

でも、みんなで川の字で寝たら大丈夫だったようです。


前に夜勤をしてた頃は看護師2人+看護助手1人の夜勤体制でしたが、業務がえげつなくまわってなかったので、今は看護師3人+看護助手1人体制に変わってます。重症度は前より上がっていますが、夜勤人数が増えて前よりは精神的な負担減な感じでした。

看護師2人体制だと休憩で夜中に看護師1人の時間帯ができますが、それが結構プレッシャーなんです💧状態が悪くなっても相談相手がおらず判断をまかされるのが不安💧人数が少ないとナースコール対応も体位変換に回るのも大変。


うちの病棟はあまり重症者はこないんですが、いわゆる看取り前提の方はたまにいらっしゃいます。今回は今すぐな感じはないものの状態が悪い人がいました。どうなるかなーとヒヤヒヤでしたが、引き継いでから意識レベルも血圧も上がって夜は拍子抜けするほど安定してました。


私、ついてないんです。 

いい意味で。


看護師ってお看取りに当たる人はよく当たるのですが(いわゆる「ついている」人)、私はほぼ当たりません。今日はもう夜を越せないと言われる人も私の勤務帯は不思議と持ち堪えます。

「こいつには何されるかわかんない」と頑張るのか⁉️


今回は同室者との口喧嘩によってスイッチが入った患者さんが制止を効かずに歩きまわってた程度で平和でした。(→日常茶飯事)


夜勤に行く前は不安で不安で不安で泣きたい逃げたい気持ちでしたが行ったら意外と仕事を思い出すものです。

土日の夜勤は朝のオペ出しがないので平日よりは楽なのもあると思うんですが、考えつつなんもか動けました。

メンバーもよくていい人たちだったので空気も穏やかで過ごしやすかったです。


そんなわけで、無事に終わりました。

いや、終わったと思うのですが…

自信ないです滝汗


看護はチームワークであり、個人ワーク。

自分の受け持つ部屋の処置やケア、記録は全て自分でやります。一応確認はしましたが、いろんな抜けがありそうで心配です。

でも帰った後の日勤帯で電話がこなかったので大きなミスはなかったはず。


帰宅の足でスーパーに行きました(→日曜は根菜が特売)。根菜を買って、ついでに無印でチーズケーキと抹茶ケーキを買っちゃいました。
そして、しばらく子どもの相手をした後に数時間昼寝(→気づきませんでしたが、夫と子どもは公園に行ってたようです)。このあたりの記憶はうっすら。
仕事中は気が張って、しんどいとか眠いとかあまり感じませんが、帰ると一気に疲れがきます。

その後はつくりおき作製。そして、いつものルーティン。
お風呂は夫が入れてくれましたか、それ以外はいつも通り。さすがに老体にはこたえます。しんどーーー。
でも、翌日休みは息子を病院に連れていく用事があったし、その後は3日勤なのでがんばりました。

6月は夜勤が3回。
夜勤は2日分を一気に働けて朝にその日の仕事が終わっている効率良さや夜に追われない日が増えることがメリットですが、夫がワンオペになること(そしてそのために私が離乳食や保育園の準備をして出なきゃならないこと)を考えるとどれだけ入るのか悩みどころです。

そういや、夜勤が一緒だった大先輩にマンゴーと卵をもらいました。



先輩は卵が好きらしく、よくお取り寄せとかするらしいです。そして、宮崎の友達から毎年マンゴーをもらうらしいです。

この龍のたまご、夫によると高級卵らしいです。


離乳食にマンゴー💕

マカロニトマト野菜煮+牛肉。


マンゴーは加熱ペーストでクリアしているのであげてみました。

卵はまた食べます。楽しみ照れ


  共感したニュース


夜勤明けで疲れ切った身体にムチを打ち、つくりおきを作っていた時にこんなヤフーニュースの記事をみつけました。


リモートワーク云々は別として、この記事にすごくわかるなぁ…と共感の嵐です。


家事の数の話、すごーーーく共感すぎます。


これ、めっちゃわかりすぎる!!!


夫婦で「掃除」「洗い物」「洗濯」のカテゴリーの下位の認識や遂行能力に差がある感じ。


夫のスタンスは「できる人がやればいい」で「できる自分がやる」です。多分、俺はできてるやってるって自信があると思います。確かに洗濯や洗い物などそこそこやってはいると思います。

でも、不公平感は感じます。


私の頭の中には常に小さく細分化された家事タスクが頭にあって、それをいかにこなすかを考えているのですが、夫はご飯食べたら洗い物、お風呂終われば洗濯とか、ルーティンを遂行することで満足してしまってる感じがします。

 

このあたりは家事の下位カテゴリーを意識できなかったり、家庭運営という視点で俯瞰的に見る視点がないなら仕方ないのかなと思います。

 ただ、育休により料理は全部、私になってしまったのは納得いかない部分があります。

コメントが盛り上がってましたが、このあたりを改善できるかできないかは話し合うわかりあう気持ちがあるかないか、受け入れる柔軟さや度量があるかないかにかかっていると思います。


育休中に改革をしようとして、つまづいてきた身としては「変わらないことに時間とエネルギーを割くのは無駄」というスタンスです。いろんな「モヤ」はありますが、復職してからは無駄なことに感情を乗せることは疲れるので考えないように努めてます。

息子にはイライラしてしまうけど…→言っても無駄と諦めきれないから!?


記事内の開発中とかいうアプリは面白そうです。リリースされたら知りたいなと思います。