復活しました![]()
何も状況は変わってないけど、やる気がなさすぎて最低限のお世話はしつつ、いろいろ放棄してひたすら双子とごろごろしたら、少しやる気がチャージされて堕ちてても仕方がないし、堕ちてる場合ではないなと思いました。
うちって物理的にはワンオペではないけど、精神的・思考的にはワンオペだなあと思います。
今の状況
「孤育てよくない」
この一言に尽きます。
うちを含めて、そんなことわかってて陥っている親は多いのでは。
どこも決まり文句のように「周りを頼りましょう」といいつつ、「誰を?」「どうやって?」となると「…。」
これまで高齢者福祉や障害者福祉についてこの社会は「自分でなんとかしろ」の前提が強すぎると感じてきましたが、子育て支援についても同じだなと感じてます。
教科書的によく書かれる日本の福祉は「自助努力」の上での「公助」。そこはまあ、仕方ないとはいえ「公助」が機能しきれてないのはいかがなものかと…
と愚痴ったところで変わんないので、現実は自助努力あるのみです。
自分に余裕がないとどうにもならないから、エネルギーがない時は開き直ってセルフメンテナンスして、エネルギーが貯まればまた動くしかない![]()
エネルギーが少し溜まったので、尽きかけた離乳食ストックを作成して、野菜室の野菜を片付けるためつくりおきを頑張っておきました。
こないだ買って放置してた道の駅野菜をかたづけられてスッキリ![]()
疲れたけど、早春の野菜にテンション上がりました。なんだかんだと家事の中で料理は好きだから頑張れます。
つくりおきで冷蔵庫を満たせたので今週はもうがんばりません![]()
家事子育てエコドライブ中です。
さて…
こないだ書いてた双子の発育について悩んでいる時にみつけた資料と私の悩んだ経緯について書きます。(悩んだのは生後8ヶ月あたり)
同じように悩んでる人がいるかもしれないので、悩んでいた際に参考になったページを残します。
悩んでいる時はそう思えなかったけど、自分の中で解決に至った今は寝てる姿を見てるとちっちゃくても今はいいかと思います。
とはいえ、時々、今も少し不安にはなります。
来月から保育園なのでまめに身長体重を測っていただけるので安心です。
自分の足と撮ってみました。
手足が短くて10ヶ月後半とは思えない赤ちゃん感あふれるフォルム…💧💧
Y
A
ふたりとも指吸い族です。
無防備でかわいい❤️
発育で悩み、検索魔となった過去
身長・体重とも成長曲線の下限ギリギリであることはハースバースデーを超えたあたりから悩んでいました。ピークは生後8ヶ月くらいでした。
元々、成長が緩やかになる時期だったのもあり、全然大きくならず💧支援センターなどに行ってもうちより低月齢の子が明らかにうちより大きくて悩んでいたところ、地域のサークルの数ヶ月先輩の双子ちゃん(2人とも2000g弱で生まれた子ですが、標準よりでかい)がうちよりはるかにでかくてハーフバースデーの頃にはとっくにMパンツで70をサイズアウトしていたとの経験談をきいて焦り始めました。
(うち、8ヶ月で70すら大きくSテープ→今でもSテープでした)
気になり出したら止まらず、年末に保健センターに計測相談会のようなものに行った際に、身長が成長曲線の下限線スレスレに近づいていたことでノックダウン💧
今考えると、なんでそんなに悩んでいたのか…と思いますが、当時は計測相談の保健師さん、支援センターの保育士さん、かかりつけの小児科受診のついでなどに相談するものの、ついでに軽く的にしてしまうかか深刻に悩んでると受け止められず「個性」で片付けられて終わってしまったので、より打ちのめされてしまってました。
(→軽く相談する私も悪いんですけど…。育児の悩みについて相談しても大して悩んでないように見えるのかいつも軽く流されちゃいます💧神経質に見せたくないプライドも働いてるのかな⁉️相談下手です。)
そんなわけで、自分であれこれ調べました。
育児については親の心理につけこむ業者は、たくさんあるので私は情報を調べるときはまず公的機関のガイドラインや統計資料を探すようにしてます。そして、さらに詳しく調べたいときは大手の学会や製薬会社の情報をあたります。
ほんとは医学文献などの検索が一番確実だけど、私はフルテキストが手に入る環境にはないのでできません
一般市民が文献に気軽にたどり着ける環境があればいいのに…一部の公立大学図書館は解放されてるけどうちからは気軽に行けないところばかり。
(製薬会社や学会にも怪しいものが混じるので要注意です。見極められないので私は大手のところ以外はあまり参考にしないようにしてます。)
調べたときに参考になった資料を発育(低体重・低身長)に悩んでいる方の参考になるかもしれないので載せておきます。
※以下は小児科や保育の専門家ではないど素人の私が調べてまとめた情報です!!!
乳幼児身体発育曲線の活用・実践ガイド(国立保健医療科学院)
国立保健医療科学院(厚労省の施設等機関)のガイドです。
↓↓以下引用↓↓
離乳期の体重増加不良
出生後半年が過ぎて成⻑が安定すると通常発育曲線で同じチャンネル内 で成⻑する。
【注意すべき児】
- 出生時体重:10 パーセンタイル未満の場合→基準線を 1 つ以上横切って低下する時
- 出生時体重:10〜90 パーセンタイルの時→基準線を 2 つ以上横切って低下する時
- 出生時体重:90 パーセンタイル以上の時→基準線を 3 つ以上横切って低下する時
- 体重の発育曲線上 3 パーセンタイル未満の児
- 医療機関への紹介基準のうち「 身⻑の伸びが悪く、両親の身⻑からは説明できない低身⻑の時
幼児期の身⻑・体重増加不良
幼児期は乳児期と比較して体重増加は緩やかとなるため、体重増加が緩やかでも 問題ないことも多く存在します。しかし、身⻑増加不良の際には、何らかの介入が 必要なことが多いです。
【医療機関への紹介基準】
- 身長⻑あるいは体重が 3パーセンタイル未満の児 (医療機関では低身⻑の定義は−2SD 以下のため、身⻑が 3 パー センタイル未満でも低身⻑の範疇に入らない児も存在する)
- 予測身⻑のパーセンタイルと比較して、児の身⻑のパーセンタイ ルが著しく低い時、成⻑にともなって、「身⻑が基準線を 1 つ横 切って低下する」または「体重が基準線を 2 つ横切って低下する
↑↑引用ここまで↑↑
この基準線は乳幼児身体発育調査/乳幼児の身体発育 に関する研究の中にあるPDF「保護者と一緒にみることができる身体発育曲線の記入用の図」の線を見たらよいようです。
https://www.niph.go.jp/soshiki/07shougai/hatsuiku/
日本小児内分泌学会
内分泌はホルモンのこと。
一般向けの「低身長」に関する解説ページ
↓↓以下引用↓↓
お子さんの身長が気になる場合は、成長曲線を描いてみましょう。このホームページにある成長曲線を印刷して、その上に成長の記録をつけてみてください。お子さんの身長の伸びが標準的な範囲( -2.0SDから +2.0SD )を大きく外れていなければ、通常はあまり問題ありません。しかし、平均身長との差が大きい場合や身長の伸びが悪くなっている場合には病気が原因のこともありますので、早めに小児科の医師に相談することをお勧めします。
子どもの低身長と成長障害について考えは成長相談室(ファイザー)
大手製薬会社ファイザー(コロナワクチンで有名)の成長曲線や成長障害に対するコメディカル向けの解説ページです。こちらもすごく参考になりました。
双子についての私の考察
うちの双子の出生時体重は双子で100g強の違いで2500g前後でした。-2SD(下から大体から2.6%)は超えていたけど10パーセンタイルは切ってました。
なので、ガイド上「出生時体重:10 パーセンタイル未満の場合→基準線を 1 つ以上横切って低下する時」に該当します。ただ、これはあくまで「体重」です。
「身長」についての記述は幼児期から登場します。ここから、乳児期は体重をメインで見ていて身長はあまり気にされない印象。どちらかといえば身長を問題とするのは幼児期に入ってからなのかなと思います
学会資料にせよ、-2SD(成長曲線の下限に当たります)はひとつの目安のようで、この線を切るまではあまり気にしなくてよいのかなぁと思っています。
また、学会のホームページを見る限り成長ホルモンの不足があっても治療は幼児期に入ってからのようですし、ホルモンの不足なら低血糖などの症状が出やすいようなので、現状で健康上の問題が何もなさそうなうちの双子についてはあまり神経質になる必要もないのかなと思いました。
(→あくまで小児科や保育の素人の感想。)
まあ、そういう感じで納得していたのですが、発達相談で「発育が急に伸びて行かなかったのは成熟と言われてより安心した次第です。


