リアルタイムでは生後11日目。
100g差で産まれた一卵性双生児のため、すごく似てる娘たち。育児してるとそれぞれ個性があり面白いです。
最近、息子との関係に悩んでます。双子をめちゃくちゃ可愛がってる息子ですが、どうしても双子に手と目がいくからかすさんでいてわがままと暴言がひどいです。朝からNHKは面白くないからビデオを見せろと言われて「今は無理だよ」と言ったら「ママも赤ちゃんも嫌いだからもとのおうちに行って」と言い、夫には「ママと赤ちゃんを追い出して‼️くまに食べられたらいいんだ」と言ってました![]()
4歳児の言葉を真に受けたらダメとわかりながら産後メンタルなのかまともにくらい心をえぐられて、涙が出たり辛辣なことを息子に言ってしまったりして自己嫌悪です。
息子との時間を作るために夫に双子を預けて2人で出かける時間は作りますが、貧血も腸の調子も未だ回復しておらず徒歩10分のスーパーでおかしを買って食べるのが限界(息子は買物が嫌いです💧)で、あまり喜ぶことはしてあげられません。どうしたらいいのか考えないと…保育園の先生に相談してみようかな。
元気な私のスペアが欲しいです。
過去を遡って書いてます。リアルタイムで書きたいこともいろいろあるのでなるべくはやめに終わらせます。
オペ後、MFICUに帰還。
助産師さん「おめでとう❣️大変やったね」
と迎えられました。
赤ちゃんたちは低血糖はありつつも他は異常なく、ふたりとも産科の新生児室にいるときき一安心![]()
主治医がきて術後説明
- 胎盤が剥がれず苦労した。5%くらいは残ってしまったが、それくらいなら吸収されるので問題ない
- 出血は3760ml。術後採血ではHb9台だった。希釈されると思うのでまた明日の採血で様子をみる。
- 子宮の収縮が悪く子宮バルーンを入れて出血がようやく止まった。明日問題なければ子宮バルーンを抜いて一般病棟へ
- 血栓予防の血液凝固療法を行うかどうか明日の経過で考える(問題なければやる方向で考えてるような口ぶりだった)
Aラインはもういらないので抜去してくれました。
血栓予防の抗凝固療法は息子を出産した病院は帝王切開では全例実施でした。でも、Cセンターは帝王切開でも基本は実施しません。
大量出血したからか、Dダイマーが高値だからかそのあたりはよくわかりませんが、経過に問題なければする方針で考えている模様。
とりあえずは明日の状態で方針決定するようです。
ググったところ、膣から子宮に管を入れ風船をふくらませて中から圧迫止血する器具のようです。
下をみると膀胱留置カテーテルの横にもう一本管があり、淡血性の液が管腔に少しだけついてました。
なるほど、これが子宮バルーンか…と思いました。違和感や痛みはありませんでした。
バースプランでお願いした通り胎盤を見せていただきました。
クリフムの初期スクリーニングでは臍帯は「辺縁付着」と「側方付着」でしたが、週数が進んで位置が変わってきたのか「ほぼ中央」と「側方」でした。
いい位置についてくれたおかげで血流差も発育不全もなくすくすくと大きくなってくれたのかな。私と双子を繋ぎ、双子に栄養を送り続けてくれたことに感謝です。
起きてるところで助産師さんが双子を連れてきてくれました。
ガラガラとコットが2つやってきました。
2つのコットに改めて双子なのだと実感![]()
オペ室でチラッと対面したけどしっかり会うのは初めてなのでドキドキが止まりません。
オペ室でチラッと対面したけどしっかり見るのはこれが初めてで緊張。
ひとりずつ横に連れてきてくれました。
右ちゃん改め、Yちゃん。
1分差でお姉ちゃん。右鼠径に頭がはまった状態の頭位で安定していたYちゃん。位置は動かないまま、元気に右肋骨を蹴りまくってました。
2462gとギリギリ低体重児で産科管理のボーダー(36週以降・2500gが目安)をギリギリ下回りましたが元気なので産科管理となったようです。
まあるい顔、ちっちゃいおくちは私似。目は夫なのかな❓まだよくわかりません。
息子に似てるなーって思いました。
左ちゃん改め、Aちゃん。
1分差で妹ちゃん。2592g
30週過ぎても自由に回転しまくっていた自由な子。横位気味の骨盤位で落ち着いたはずがなぜか頭位で産まれてきました。下にスペースがたくさんあるのに、上に身体を折り曲げて肋骨下で密になり、みぞおちを頭突きをしたり肋骨を蹴ったりやりたい放題でした💧
パーツはYちゃんとほぼ同じでまあるい顔にちっちゃいおくちの子ですが、100g差の分なのかYちゃんよりほっぺにお肉がついてて方がぽってりしてました。顎にサーモンパッチ、腕に黒いホクロのようなアザがありました。
ふたりともあったかくてふわふわでかわいくてかわいくて
この子たちが無事産まれてくれてよかったぁーと思いました。
夫が作ってきた命名紙があると話すと乗せて撮影してくれました![]()
産後ハイもあるのか、倦怠感と全身掻痒感(→痒みはなぜ起こったのか謎)はあるものの痛みも軽く、時々、痛み止めを使ってもらう程度で苦痛なく過ごしてました。
何より横になっても苦しさも圧迫感もない、肋骨を蹴られることもなく穏やかに寝ていられるのは快適で「(妊娠期は)終わったんだな」と思いました。
、貧血の疲労感と浮遊感でうつらうつら夢うつつの時間とハイで元気な時間が交互にきてたような気がします(実は記憶が薄い)
観察にくる助産師さんとハイテンションで喋ってた記憶が…(恥ずかしい
)


