33wに入ってからの診察とか、書きたいことは多々あるんですが、なかなか追いつきません💧

またぼちぼち書きます。


入院から2週間になるので、今日はどうもMFICU→一般病棟の大部屋お引越しになるっぽいですショボーン

「そろそろ」と言われて具体的な提示はされてませんが、周りにきく限りは多分今日です。朝一、師長さんから言われるんだろうなと思ってます。


本音を言えば、さらにお腹が大きく身体がきつくなるこれからのため、はじめは大部屋で点滴開始になるなど身体にトラブルが起こるか、術前になってからMFICUに移りたかったなと思いますが、仕方ないですね。


大部屋は大部屋で人の気配がある分、孤独感や閉塞感は薄いかもしれないし…

先は長いですが頑張ります。



もう3日くらいの経ってますが、前回の続きてわバースプランの確認についてです。

書いてきたことや話したことをざっくりまとめます。


バースプランといっても帝王切開だしピンとこないこともあり、いろんな方のブログをぐぐって自分なりに考えて入院前に記載してました。

それについて、担当の助産師さんとお話しました。




「どのようなお産がしたいですか?」

「お産の時はこうしよう」と思っていることや心がけていること』



一番困るこの質問。


帝王切開ならまな板の鯉としてなすがままで患者が主体的にできることなんて何もないわけで…


ひねりだしたのが


★体調を整えて術前術後をできるだけ元気に過ごしたい


★落ち着いて手術を迎えたい


★傷のケアをしてケロイドを作りたくない


ケアブランのニーズみたいだな…💧💧💧


息子の時は出産時に運悪く風邪をひいていました。

前駆陣痛で体力消耗して悪化し、咳が連続して止まらない状態で術後は咳のたびに傷の痛みに苦しみ、傷が痛いからしっかり咳き込めず、余計に咳が出て…の悪循環で、ひたすら苦しい痛い‼️の記憶が残ってます。


今回は前回よりさらに双子で子宮が膨らんだ上、二人目なので後陣痛も数倍激しいと思います。なので、他の体調不良用件がないよう万全の体調で望みたいんです。


あと、紙テープ固定で傷のケアを頑張ったのに、傷周りがかぶれた挙句にがっつりと傷の下5cmくらいにふっといミミズ腫れのケロイドができてしまったので、今回削ってもらったら次は作りたくないです。

(シリコンゲルシートを使いたいと思ってる)


これについては、入院してるため風邪などのリスクは少ないと思うと言われつつ、気持ちを傾聴ってとこですね。


シリコンジェルは一ヶ月検診でドクター許可を得てからの開始みたいです。それまではどうするのかは聞きそびれました。まあ、術後の創傷の経過次第でしょうし、傷のケアをしっかりしたいとの思いは伝わったので、その時に教えてもらいます。


シリコンゲルシートは院内コンビニでも売ってるし、ネットで購入する人もいると言ってました。


病院推奨なのはこれ。帝王切開の適応サイズは16らしい。



「お産の時に周りに望むこと」


ザ・パースプランな質問。

ここは重要。でも、帝王切開で何を望めばいいのかあまり想像がつかなくて…

ネットでいろんな人のパースプランを参考にして書きました。


人間には知ると不安になるタイプ知らないと不安になるタイプがいると思います。


私は後者のタイプです。

何をしてるかわからないままことが進むと不安が増強します。


そのことを伝えた上で、安心するために


「状況を都度説明してほしい」


と伝えました。


助産師さん「オペには病棟の助産師2人とオペ室のナースと入り、横に1人はいるので大丈夫です。『今からメスを入れます』『右に引っ張ります』などちゃんと説明しますね」


私「いや、そこまでは…💧ざっくり何をしてるか何をするか…例えば『赤ちゃんが今から出て来る』とかがわかる程度でいいです滝汗


オペナースしていたわけでもないし、右に引っ張るとか言われてもわかんないです💧

そこまでリアルなのは求めてなくて…

今切っててもうすぐ出るとか、縫っててもうすぬ終わるとかそんな程度がわかればいいです。


腹がくくられると超冷静スイッチが入るのか、息子の時は、手術か始まってから超冷静でモニターの値をチェックしたり、ホワイトボードに書かれた出血量を見てたりしてました(意外と少なかった)。


とりあえず、説明はしっかりしてくださるそうです。


あとは疼痛コントロール


「痛みはしっかり取ってほしい(できたら硬膜外麻酔がいい)


息子の時の状況は上記の通りで術後は咳がひどくて息苦しさと痛みとの闘いでした。

麻酔は腰椎麻酔で硬膜外麻酔はありませんでした(そもそも麻酔科医がいなかった)。

痛み止めについては記憶はあまりないですが、術当日は座薬が点滴がを使った後も痛い痛いと訴えまくって、ソセゴンを打ってもらったような覚えがありますショック→恥ずかしい…💧

翌日からは内服でなんとか歩けていましたが、術当日は辛かった…


今回は体調を万全にして望むつもりのため、咳で苦しむことはないでしょうが、2人目で双子なので子宮が伸びており、後陣痛は前より強いと思います。


帝王切開でも1週間で退院なので、双子との生活に少しでも慣れてから退院したいです。

そのためにも翌日以降の育児スタートへの余力を残すためにも痛みのコントロールはしっかりして欲しいです。


助産師さん「うち、硬膜外麻酔はやってません。超緊急で全麻になると入りますが、それ以外は腰椎麻酔です」


大きいとこやし、やってるかなと思ったんですがやってなかったです。残念えーん


資料に無痛(和痛)分娩も医学的な理由がある場合を除いてやらないと書いてあった(コウノドリも同じだったような…心臓病とか陣痛が負担になる場合とかかな)し、余計なことは極力やらない安全第一の方針なんだと思います。

 

助産師さん「痛み止めの座薬などはしっかり使っていきますね」


疼痛時はボルタレン座薬使用で6時間は次が使えないとか言われてしまうやつだな。

まあ、翌日になって、第一歩行まで耐えたら気分転換もしやすくなるし後はなんとかなるでしょう。


後は細々したもの。


「カンガルーケアしたい」

「胎盤が見たい」

「赤ちゃんと写真を撮りたい」

「動画などで産声を残したい」


息子の時は緊急でオペ室に入ったので写真を撮ろうとかそんなことを考える余裕はなかったのですが、産まれた直後に助産師さんが気を使って、廊下の夫のところまで私の携帯を取りに走ってくれ、私とのツーショット写真を撮ってくれました。

ほんとに産まれたてでまだ顔も青白いけどくしゃくしゃに泣く顔がすごくかわいい貴重な写真です。


泣き声は残ってませんが、産まれてから泣いた泣き声がすごく嬉しかったので今回はスマホの動画モードなどで残せたらいいなあと思いました。


助産師さん「オペ室で写真は撮れないんです」


チーン💧💧💧


決まりなら仕方ないですね。

双子が会える状況なら病棟に帰ってきたときに撮ってもらいます。泣き声も入院中のタイミングで録れたらいいな。


胎盤は個人的興味です。

息子の時は臍帯の付着場所なんて気にもしてませんでしたし胎盤は見ようとも思いませんでした。

今回はいろんなブログを読んで双子の臍帯付着場所が血流差につながるようなものを多く読み、初期の頃はすごく気にしてました。初期ドッグによると側方と辺縁付着らしいですが、幸い体重差や血流差にはつながらずに成長できてます。

赤ちゃんたちに何ヶ月も栄養と酸素を送り育ててくれた大切な胎盤を今回は見てみたいなと思います。

オペ後、部屋に戻って落ち着いたら持ってきてくれるそうです。


カンガルーケアについて。

息子の時はカンガルーケアをしてません。

術中、手を握って身体に触れた後はバイバイ。

オペ後に落ち着いてから少しおっぱいに口元を持っていった記憶はありますが裸でじかに抱っこはしてません。


後はお互いずっと服を着てるので授乳はするけど裸で触れ合うことはありませんでした。

今考えたら勝手にしてもよかったんだけど、そこまでカンガルーケアに対して執着も思いもなかったため、やろうとも思いませんでした。というより、ホヤホヤの新生児を前に当時はそんな余裕はなかったです。


でも、一ヶ月検診が終わってお風呂の許可が出て、初めて裸で肌と肌を触れ合わせた時、すごく気持ち良くて幸せで衝撃でした。

その時に産まれたての時にも肌と肌を触れ合わせたかったなと感じました。


そんな話を助産師さんへしました。オペ中は無理だし、赤ちゃんの状態によるけど、落ち着いてたら病室でしてくださるそうです。



その他…


母乳育児についての希望とか、産まれた後の生活とか…


母乳はめちゃくちゃこだわりがあるわけじゃないんですが、利便性を考えると「日中完母・眠前のみミルク」が理想です。


でも、息子の時はそこまで母乳量が豊富ではなく、乳出しブートキャンプ状態で頑張って、3ヶ月かかってようやくそこまで持ち込めました。

なので、二人いる今回は母乳でまかないきるのは厳しいんじゃないかなと思います。思い詰めずゆるゆるがんばれたらと思います。


助産師さんもそれでいいんじゃないかとの見解でした。帝王切開予定だと産前のおっばいケアはできないので、産後にしっかりサポートしますとよことでした。


産まれた後の生活…


保険指導でも散々突っ込まれMSW介入にもなってます。

育児環境としてサポート資源がなさすぎるのは自覚してます。ですが、調べて家族内でも話し合った上でやってみて考えるが今の結論です。


産後のことは入院前の方が考えると余裕がありました。

今は産むまでのことで精一杯です。産後のことまで考える余裕がないですえーん


といったことを説明しました。ガツガツくるタイプの助産師さんじゃなかったので想いは組んでくださり、きちんと調べて準備もできているため「産後考えましょう」となりました。


産後は双子がNICUに入らず産科管理になった場合でも、母児同室は1人ずつから開始となり、退院間近に2人同時同室となるようです。

沐浴指導も2人ともやるのではなく、1人は入れて、もう1人は助産師さんが入れてくださるなど、負担のない状態ですすめてくださるそうです。


もし、NICU管理になった場合、短時間の面会からいきなり自宅での育児開始になってしまうのが不安だと伝えたところ、 NICUでも育児指導はあって、子どもの退院前に一泊指導なんかもあるみたいです。それをきいて安心しました。


でも、できたら自分の退院と一緒に連れて帰りたいな。


話していて、今は入院前より身体の余裕や気持ちの余裕がなくて出産がゴールになってるんだなと思いました。助産師さんとの会話の中で細切れで退院後の生活についてのお話はできても、改めて話す・考えるのは心が拒否する感じです。


できるかぎりの想定と準備は入院前にしてきたし、目の前のことで精一杯すぎてこれ以上はパンクしそうなので、あとは「産後に考えるのでよし❣️」としとこうと思います。