Cセンター初診の続きです。
Dr.「先ほども説明しましたが、MMで一番怖いのは臍帯相互巻絡(隔てるものがないから2人の臍帯が絡みつく)による突然死なんですね。こればかりはいつ起こるかわかりません。後はTTTSのリスクもありますが、22週までは何もできません」
私「TTTSは治療法があるとネットで見たのですが」
TTTSは相互に共有されている血管の血流の流れの不均衡により胎児へ供給される血液量が違い、それぞれに多血と貧血が生じる疾患なのですが、最近は胎児治療として交通する血管を焼いて血流を遮る治療ができて予後が改善したとネットに書いてありました。
Dr.「確かに治療法はあるんですが難しい治療なのでやっているところが少なく、関西では母子総合医療センターでしかやってません。そこに患者を集めて治療している感じです。そして、TTTSですが、それぞれの羊水量によって判断するのですが、MMの場合は羊水を共有しているので体重差があっても診断できずTTTS疑いとなります。疑いだけでは母子総合医療センターはとってくれないので治療ができません(言い方は違ったと思いますがニュアンス的にはそんな感じ)」
そんなぁ…
ここからどんどん気持ちが落ちる話か続きます。
Dr.「リスクはありますが、22週までは何もできないので、一般的な妊娠のフォローと同じになります。一般的な妊娠だと1ヶ月に1度なので、それよりは頻度を上げて診ておこうって感じですね。MDなら14週からは1週間に1回ですが、MMは2週間に1回です。」
MDよりリスクは高いけど、MDと違って何もできないから検診頻度は低いって…何か悲しい😭
Dr.「そして、24週くらいになると、生存できる可能性が出てくるため管理入院になります。まあ、24だと生存できても合併症があるので、問題がなければもっと先まで管理して32週以上を目指します」
私「リスクとなるものが何もなくても24週で管理入院ですか❓」
Dr.「そうですね。24でなくても25か26には入院を勧めています」
本来なら安定期に入り、ウキウキな時期です。そんな時期に息子と離れて入院なのか
お正月が家で過ごせるだけマシなのかな⁉️
もう、ひたすら気持ちがどんよりです。
22週までは何もできない
そこまでもてば24〜26週には管理入院
問題が生じたら出産
これがMMの妊娠管理(Cセンターの場合)。
ぐぐったら管理入院で大幅に予後がよくなったらしいです。それでも、MMの周産期死亡率は10〜20%
ひたすら怖い。ひたすら不安
どよーーーーん🌀🌀🌀
検索魔。あとで、MMツインのTTTSについて調べたらサイズ差と羊水過剰があって胎児それぞれの腎臓サイズをみたら多血貧血が予測できて診断可能って書いてるものがあったよ。
万が一、サイズ差が出てきたら羊水量と腎臓を見てもらって、母子総合センターへコンサルしてほしいと言ってみるのはありかもな。と思いました。
もちろん、サイズ差が生じないにこしたことがないのですが。
