D12 採卵当日。
ちょうど午前診療終了くらいの時間に受付済ませて外来へ。少し待って、診察。卵胞が残ってたので採卵決定。

めっちゃ美人なナースさんに案内されて採卵室へ。

『私もAIHたくさんした。自己注射してたからIVF前に3周期卵巣休める必要があって!その期間のAIHで妊娠した。』ってな話をきいて、注射してたってことは多嚢胞かな?なんてことを思いました。若くて子どもがいるようには見えないのに、いろいろあるもんです。

治療をカミングアウトしてから周りからAIHしたとか多嚢胞で注射打ってたという話をちらほら聞きます。
言わないだけで、人知れず働きながら治療してる人は多いのかも。

さて。採卵。
内診台に登って消毒。そして、採卵スタート。
今回も局所麻酔なので意識はしっかりあります。

卵胞吸って、スピッツに移しての繰り返し。吸った液はその場で培養士さんが卵が含まれているかをチェックします。

まず右から
チェック後「フラッシュしてください」
という声が何度も。前回の経験上、採れた時はオッケーですと言われるはず。ああ、採れてないんだなと悟る。

そして、そのまま右は終了

左も「フラッシュしてください」の声が何回か響いたところでやっと「オッケーです」の声が…
。その後は「フラッシュしてください」ばっかりチーン

結局、採れたのは1個でした。

今回、奥を刺すときは痛かったけど、麻酔追加で我慢できる範囲でした。終わった後、ガーゼで圧迫して終了。ベッドで30分安静。
前回はロキソニンを飲んだけど今回はそんなに痛くないので飲みませんでした。

安静後、診察を受けてガーゼを抜いてもらって終了。質問があるか聞かれたので、来月も採卵可能か聞きました(培養士が年度末に退職する兼ね合いで新規採卵受付停止なので…)。できるそうでよかった。

今回について

3連休前は13.14mmだったのが、連休明けには急激に育っていたので、熟し過ぎたのだと思う。本当は日曜か月曜がベストのタイミングだったと思うと言われました。

実はそんな気がしてました。前回は主席卵胞の育ちで採卵日を決め23mm程度に育った状態で採卵でした。でも、主席卵胞は空胞で採れたのはどれも17.18mmの卵胞からのものでした。なので、昨日の時点で20mm越えなら採れないかもなと感じてました。なので、1個でもそこまでショックはなかったです(三連休に阻まれて悔しいけど)

前回と今回でクロミッド で刺激すると卵胞の育ちが早い(特に後半の育ちが急激)、20mm超えは私には育ち過ぎなので、小ぶりの卵を狙うのがよいということがわかったので、次する時は13.14mmくらいで採卵日を決めてしまおうがということになりました。

ともかく、今周期はこれで終了。あとは生理を待つだけ(あ、採卵後診察がいつか聞き忘れた。まぁ、明日でも聞けばいっかー。

明日、受精確認です。
受精してますように。