先日社外研修で『ハーマンモデルのコミュニケーション云々』っていう講習会に行って来ました。
ハーマンモデル とは”人間の「脳」の思考プロセス(思考プロセス)を調べるツール”で、世界中で200万人以上の実績があるものらしいです。
思考プロセスを4つのタイプに分けて、そのタイプ別ににコミュニケーション方法を使い分けるようになるという講習内容でした。
Aタイプ:論理的、Bタイプ:計画的、Cタイプ:感情的、Dタイプ:直感的
事前に120問のテストに回答した結果をグラフにしたのが下の写真です。
私はCタイプの感情的が一番数値が高くて、対人間関係、音楽的、精神的、話好きな思考傾向という分析結果でした。
数値を全部見て行くとBの計画的もほぼ同じような値で、Dの直感的が少し少なくて、Aの論理的が一番少ない。う~ん成る程こんなもんでしょと納得。
この数値は67以上が1(優先)で、34~66が2(使用)、33以下が3(忌避)ということなんで、私は3重優勢プロフィールという結果でした。
Aがあと2ポイントあれば全てのタイプが優先になる全脳プロフィールだったので、割とバランスが取れた感じなんで、ちょっと悔しいかな。
脳の思考プロセスってのは、環境によって変わるそうなので、またいつか受けてみたいテストです。
5~6名のグループに分かれてのディスカッション形式の講習だったので、他のタイプの人と話すと、「あ~成る程この人はAタイプだな」とか、「Dタイプか納得」、「Cタイプだとやっぱり理解出来るな」とか面白かったです。
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