予想通りのサバイバルレースでした。結果はこちら で。
クビサ初優勝、2位ハイドフェルド、3位クルサードと、表彰台にフェラーリもマクラーレンもいない最近では珍しい結果でした。
序盤はハミルトン、クビサ、ライコネンの予選のままの順位でしたが、15周目にスーティルのクラッシュに伴うセーフティカーが入った直後に、ピットアウト待ちのライコネンにハミルトンが追突し両者リタイア。ライコネンの右にいたクビサは無傷でピットアウト。ここがこのレースの運命の別れ目でした。
途中トヨタ勢が1位2位、3位中嶋と日本勢もいいレースでしたが、結果的には中嶋はホンダのバトンに追突してリタイアで、トヨタ勢はグロック4位トゥルーリ6位と今期一番いい成績でした。
ドライバーズポイントでクビサがトップ。2位が4ポイント差でマッサ、ハミルトン、3ポイント差でライコネンと、この4人でドライバーズチャンピオン争いになるでしょうか。
次回第8戦は6/22フランスGPです。