こんばんは。
ともえグランマです。

暖かくなってきましたね晴れ

春といえば野草てれ

アースデイマーケットに出店されているマロニエさんより。

つくしです

実は、つくしって今までほとんど調理する機会がなかったような。。。


つくし1



はかまを取ってあく抜きし、オリーブオイルで炒めて醤油とみりんで味付けしてみましたkusa
つくしはなんと、植物の中で一番カルシウムが多く、子供や妊婦さん、骨粗しょう症の方にお勧めの野草だそうですおんぷ

(若杉友子さんの野草料理教室より)

つくし2



それから、こちら、ふき味噌 春の贈り物ですね~niko

マロニエさんが、ご自分のふき、そして蜂蜜、みやもと山さんの豆味噌、ともえグランマのオリーブオイルで、コラボ商品を作って下さいましたー kira
お砂糖も入ってないですよ~はあと。
春を感じさせるほんのり苦味のある甘みがたまりません
にっこにこ
ふき

こんばんは。
ともえグランマです。

蓮根とごぼうの季節が終わってしまいましたが、
今月は 自然栽培の玉ねぎliccausagi

たまねぎ


オリーブオイルでじっくり炒めて甘みを出しました。
古代塩を加えることでさらに旨みが増してますキラキラ 黄色
スペルト小麦全粒粉100%の黒大豆入りの生地に載せました花

さて、話は変わりますが、ごぼうと言えば、結構前ですが、グランパが盲腸の症状になった時、ごぼうが大活躍しましたー驚く

前の日からお腹が痛いと言って、次の日になっても治る様子がなかったので、調べてみたら盲腸の症状で。。。
病院に行ってみるかと聞いても頑なに嫌がるので、自然療法の本で読んだことはあるものの、試す機会もなかったので不安もありましたが、とりあえず急いで自然食品店に電話してごぼうを探しました。
まだそのときは時期じゃなかったのか、なかなかみつからず、焦りましたが、なんとか買いに行けましたー汗

ごぼうを皮付きのまますりおろし、その絞り汁を盃一杯30分おきに飲む!!!!!

これが結構まずい汗
れんこんはあんなに美味しいのにー点々6

次の日とかはもう無理ーっと言いながら頑張って飲み続けてましたーうぅ…泣
ごぼうを摩り下ろして絞るの、最初上手くいかなかったのですが、ジューサーでやってみたらもっと上手くできたり。
痛みのある下腹部に芋パスターの湿布をびっくりともありました。
芋パスターはやらなかったのですが、
夕方からずっと、は30分おきくらいに飲ませ、次の日からだんだん間隔をあけていきましたが、
本当に徐々に痛みがとれていったようです。
ごぼうは酵素が多く、炎症を取り、体毒を流すそうです。
結局病院には行かずに済みましたー5

本で読んだだけではあんまりイメージできなかったので、実践あるのみ、だなあとびっくり実感
ただし、程度にもよりますし、急性の場合は危険なこともあるので、注意が必要です。
実践する場合は慎重に!お医者さんの診察を受けてから、手当てをすることもできますし。

東城百合子さんの自然療法の本、
いざというときに重宝するので、一家に一冊あると便利ですね芽


自然療法

こんばんは。ともえグランマです。

カムット小麦全粒粉で新しいスイーツが出来ましたーキラキラ
自然栽培の人参とみかんを丸ごと使い、フルーツの甘みでしっとりさわやかな味わいに好

ケーキ2


さて、ベータカロテンが豊富な人参ですが、

ベータカロテンは、免疫力の活性化で風邪を予防する効果があったり、
抗酸化作用が強く、抗がん作用もあると言われています!

皮に近い部分多く含まれているので、皮ごと調理がいいですね!

ベータカロテンは 脂溶性で油と一緒に摂取すると吸収が良くなるのも嬉しいです!
ただ、炒める場合は、あまり高温になりすぎないように注意です!
普通に炒めるのもいいですが、今日はひたひたのオリーブオイルで煮る、という調理法でやってみましたー音譜
弱火で100度~110度くらいでじっくり30分くらい根菜を煮たら、野菜の旨みが出て柔らかくてじわーっととろけるように甘くなりますナイフとフォーク
にんじんこんふぃ

そのままで何もつけずに美味しいですヽ(;▽;)ノ

オイルの酸化を防ぐためにも、煙を出さず、弱火でじっくり、がポイントです。


ベータカロテンは 体内で必要な分ビタミンAに変わります。
ビタミンAには顔 皮膚や粘膜を正常にする働きがあり、肌に潤いを与えてくれるビタミンです。
特に乾燥が気になる季節には積極的に採りたい栄養素ですビックリマーク
どちらかというと乾燥肌のグランマにも欠かせません あせる

そして目の疲れにも、効果的にへ

そういえば、人参を生のままで食べる場合は、ビタミンCを破壊する酵素が入っているので、食べ合わせに気をつけないといけません汗