先週は久しぶりに母と買い物へ


近所を散歩するだけの短い時間ですが

外の空気を感じるのは気持ちがいいようです


しかし…


義父が亡くなってから

初めて会ったと言うのに

お悔やみを言うわけでもなく


いつものように振る舞う母に

正直、モヤモヤもやもや


85歳


普段、会うこともない人のことは

すぐに忘れてしまっても仕方ないか…と

自分を納得させていました

その後、葬儀のことは伝えました


ところが…


いつものように補聴器の調整に出掛けた昨日

お小遣いを渡すためにATMに立ち寄ると


姪の出産祝い、とか

小学校に上がる義妹の弟の子のお祝い、とか


姉関係や弟夫婦のことは

しっかり覚えてる笑笑


弟夫婦や姉に気を遣うのは昔から変わらないけど

こうも差別するものかね、と

毎回、嫌な気持ちにはなってしまう


でもね、今更変わらない母を

責める気にもならない


それは多分、私が母に依存することなく

幸せに暮らしているからに違いない♪


ひどい雨降りの後

青空が綺麗に広がっていた帰り道

「富士山、見えるかしら?」

と、突然言い出す母


少し遠回りして、川沿いの道をドライブ

雪を被った富士山が綺麗に見えてる


「今日はいい日ね」


母がそう言うなら、良かった