適当なカーテンレールの取り付けにより、カーテンがカーテンレールごと床に落ちること2回目プンプン


子供がいつも遊んでいるリビング。
不揃いな天井の穴が、適当さを証明しています。


なのに作業員だけでなく、上司2人もやってきて


なんで落ちたんだ?


こっちが聞きたいわ!



そして修理にやってきた2人。
急に1人がキョロキョロしながら台所に来た。
不審者か?!
と思しき不自然さ。


何?


と訪ねたら


ナイフを探していると。


何かのパーツを切るのに、我が家の包丁を使う気!正気ですか?
工具用のナイフ、自分でもってこいや〜!


頭の中で、有田が真似するプロレスラーがぐるぐる回る。
カーテンレールが落ちただけでも衝撃で、
朝から1日作業員が出入りして落ち着かないのに(しかもノックも何もなく自分の家かのように入ってくる)、
工事にうちの包丁使われるなんて想像しただけで爆発しそうだわー。



包丁を拒否したら


無いの?


みたいなキョトンとした表情。


ありますよー。
包丁ぐらいありますよー。
でも、工事に使われたら、刃こぼれして使えなくなるじゃん!
貸さないよー。



もうこうなったら、次はドリフばりに天井が落ちてこないか期待。


そして、階段が志村けんのさかみちのごとくつるっつるになることも期待。


その時のために、ランドセルを用意しておかなくては。

最後、私より年下の人にはわかりにくいお話になってしまいましたがニヤリ


ここでの生活は、
むかつきを楽しみに変えるため、時折妄想したり現実逃避しなくては心がもちません。