猛烈に腹が立って
体中の血がグツグツ沸騰して
体が熱い。
ヒーター1台を支給します
と連絡を受けていたのですが
(まあ妥当な落としどころかな)
約束の時間を過ぎても持ってこない。
まあよくある事なので放置。
夜10時頃、マネージャーから
ヒーターの調子はどう?
との連絡が。
いや、まだ受け取ってないけど
と返事したら
Why?
と。そりゃこっちのセリフよ〜
しかもマネージャー、
夕方に突然解雇されたそうで。
理由もなくですよ。
そんな状況にも驚き!
それでも最後の仕事とばかりに
もう購入してるから明日持って行かせます
と言ってくれた。
翌日お昼を過ぎても持ってこないので
とりあえず、レセプションに電話してみた。
私 「いつヒーター届くの?」
レ 「ヒーターは支給しません」
私 「え?昨日、その様に聞いてるけど」
レ 「まだ購入してません」
私 「え?じゃいつ届くの?」
レ 「わからない。来週」
私 「来週届くのは確実なの?」
レ 「来週なんて言ってません」
私 「今、来週って言ったよね?」
レ 「私が?言ってません。あなたが英語わからないだけでしょう?」
私 「(そうかもしれない、そうかもしれないけど、カッチーン)あなたと話していると混乱するので、会社を通してメールします。(証拠保全のためにも)」
と、電話を切ってワナワナしていたら
直ぐに電話がかかってきた。
レ 「マネージメントに確認したら、一台購入してあるので、今持っていってもいいか?」
私 「あなたとは話したくないので、メールにして」
と電話を切った。
こいつ、やっぱり確認もせずに適当なこと言ってやがった。
会社を通すと言われて、アワワとなって、上司に確認したんだろう。
私がアティラウで関わる友達以外のカザフ人って
(大した人数じゃありませんよ)
確認せずに無責任に発言する。
そして私は受け流すこともあれば、
今回のように頭に血が上ってしまうこともある。
怒りすぎて
幸か不幸か寒い部屋も寒く感じない
英語もロシア語も出来ないから
馬鹿にされてるのかと思うと、
もっと勉強しないとなと
ある意味お尻を叩かれた気もするので、
今一度重い腰を上げて
少し勉強してみようかな。