2012年総括~2013年に向けて① | もすけのフロンターレ日記

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遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


さて、随分と長い間更新をサボってしまいました。
というわけで、2012年総括~2013年に向けてということでやりたいと思います。


まず2012年総括。

4月に監督が変わって最初はなかなか噛み合わなかったのがシーズン終盤にはだいぶ噛み合ってきたなと思います。

それを表してるのがレナトの復調だと思いました。

なかなか前の選手が決めきれなかったために落とした勝ち点も多かった。

しかしシーズン終盤はほとんど勝ち点を落とさなかった。

この進歩には色んな裏があるわけで。
パス数を見ても分かるようにケンゴ、裕介、楠神が絡むプレーが圧倒的に多い。ということは右では起点を作れている。

では左はどうなのかとなったときにしばらくレナトは活躍できていなかった。このレナトがダメだった期間は勝ち点の取りこぼしも多かった。それは右からの攻撃が多く、相手としてもエリア内での的を絞りやすかったのではないかと。

しかしレナトの復調後勝ち点の取りこぼしはかなり減った。これは右からも左からも攻めることができるようになり相手としてもやりづらくなった。

チームの調子が上がった理由はこれだけではないと思いますがこれはかなりデカイと思います。


さて、2013年。こごまでは左右からの攻撃について書きましたが、風間さんの目指してるのはサイドに逃げすぎないこと。というわけですので、真ん中からも行けるようにならなければならない。

矢島とケンゴが絡んで真ん中から攻めこんでいくことも多かったですが、やはり矢島がフルで働けないとなると真ん中からは攻めにくくなってしまう。
ということで決まった補強第一号はブラジル人フォワードのパトリック。
まだ彼がどういった選手かは詳しくわかりませんが背もあるので、スリートップの真ん中に最も適してる選手なのではないかと思ってます。


入っていく選手がいれば出ていく選手もいるわけで。山瀬と楠神が出ていきました。

彼らは2012年にとても機能していたので、これは大きな痛手。
そこで川崎は金崎と大久保に白羽の矢をたて、大久保を獲得しました。
大久保は南アフリカW杯でも活躍した実績のある選手。楠神の穴を埋めるには十分だと思います。

他にも加入した選手、退団した選手がいますがこれはまた次の機会に語りたいと思います。

わかりにくくてすみませんでした。
読んでくださりありがとうございます。


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