岐阜県立衛生専門学校(県衛生)でのアカデミックハラスメント被害ついて

岐阜県立衛生専門学校(県衛生)でのアカデミックハラスメント被害ついて

看護学校で受けたアカデミックハラスメントにより留年しました。
アカデミックハラスメント被害を受けているみなさん。参考にどうぞ。

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放課後の教室で、他の先生がレポート見てくれたことがあったのですが。

「情報収集もアセスメントもすすんでるね。」と言われ、

アセスメントについても、こういうことについてアセスメントしなさいなどなど。

指導してくれた時があったのですが。

翌日

K先生にレポート提出した時。

他の先生に指導受けたのが気にいらなかったようで

「誰に見てもらったのか知らないけど」

「全然ダメ」

と。


こんなこと平気で実習中言える先生と、どう実習して行っていいのか?

実習にどう臨めばよかったのか?

解らなくなっていたのですが。


ただひたすら頑張りました。

たとえこの先生から嫌われようが実習パスしなければ次はない。

根性で評価基準クリアしなければならなかったので。


それもk先生には気に入らなかったのでしょうか?

気に入らない学生をいじめるだけいじめ。

成績を無理やり不合格にして、


「私は実習パスできるよう頑張ったのにダメだった。」

と職員室で嘘泣きした女。


なんで嘘泣きについて知っているかというと。

他の学生に自分は実習真剣に取り組んだんだけどどうしても救ってあげれなかった。

という作話。言いふらしていたから。


他の学生から「残念だったね。K先生も○君のために泣いてたんだよ」って。

いきなり言われ。評価も見てない時に。


言いたいのは。

K先生やりすぎたんじゃないですか?


しかもでたらめな演技でフォローまでして。


こんな先生。看護師として許したくないです。

また公務員としても許したくないです。







バイタルの看護計画に対しK林先生から指摘がありました。

患者さんへの質問事項や、観察事項が多いけどバイタル測定が長くならないか?

患者さんへの配慮はないのか?ということでした。


「たとえば今のところ吐気や嘔吐の症状がないので、嘔吐はありませんでしたかの質問を省き

吐き気はどうですか?のみ質問したらどうでしょうか」

と意見を言わせてもらいました。

これもバイタルに時間がかかることでの患者への負担への配慮としての意見でしたが。


その時K林先生の態度はガラッと変わり。

「嘔吐した時は患者が自分から言うからほっといていいって言うの?」

「そんな人は実習受ける必要ありません」

「ヤル気がないからそういうことが言えるのです」

実習継続不可能な状態まで持っていかれました。


僕の意見は患者への負担を考慮した意見です。

ヤル気がないからではありません。

もしその意見が間違っていたならその質問を省くのはどうでしょうか?と

指導するだけですし、そうやって勉強していくのが実習です。


悲しいですが学生の立場です。先生には反論は許されません。

「やる気はあります。患者の負担を考えた意見です」と訴えるのが限度です。

誠心誠意謝罪して実習を継続させてもらいました。


またこの日から

「嘔吐した時は患者が自分から言うからほっといていいって言う人に実習続ける必要ない」

とよく耳にするようになりました。

職員室ではどんなふうに話していたのでしょうか?

これだけ聞くとどんな学生に思われたでしょうか?


後日学年主任に呼び出され。学年主任の怒った態度に驚きました。


後日評価を渡されるとき、やる気に関しての評価について、

「あなたがヤル気あったからといってあなたが成績付けるわけじゃないから」

ということでした。

実習中散々悪者にでっち上げた挙句付けた成績も落第点です。

先生や指導者にかなり嫌がらせ受けてきましたが。

決して負けませんでした。ダメと言われれば書き直しました。

反省文書けと言われたら書いてきました。

根性で計画から看護の実施、評価まで行い実習終えました。


そしてだされた評価は留年でした。

そんなふざけた評価が県立の学校で通用するのでしょうか?

そんなことが通ってしまういい加減な学校だったんです。


実習中は「こんな奴落としてやれ」という先生の態度気づいてました。

被害妄想でしょうか?

しかし僕はそんなこと一切態度に出さず

「先生は勉強してほしくて厳しいんだ。実習に関して厳しい人なんだ」と思い

真面目につらかった実習乗りきりました。

やる気がないやろうとしない教えてもできないという評価基準のDが複数だった成績を見て

明らかな嫌がらせ。アカデミックハラスメントだったと実感しました。




自習が始まると、バイタル測定から始まります。

もちろん実際患者さんのバイタルを取りに行くには、

バイタル測定の計画書に先生からの合格がもらえてからになります。


バイタルの計画書にはもちろん看護目標を記入する欄があります。

看護目標は患者自身が主語となる決まりがありますが。

バイタルの計画書に限っては、患者の異変に気づくことができる。など

必ずしも患者自身が主語とならなくても良いと、事前のオリエンテーションで

説明があり、提出したバイタル計画書の看護目標も患者自身が主語の目標で

ありませんでした。

実習が始まりK林先生から。この看護目標は患者が主語になっていないと指摘がありました。

それでオリエンテーションでバイタルの計画に限ってはそうでなくていいと説明があったと

意見を言わせてもらいましたが。一切聞き入れられませんでした。

もちろん患者自身が主語での看護目標に直し再提出しましたが。

これは先生への反抗ととらえられるのでしょうか。

その時の「何言ってるの私に向かって」という表情は忘れられません。

被害妄想でしょうか?気のせいでしょうか?付けられた評価はDで留年にされてます。


自習が始まりK林先生と指導者(実習先の看護師)の態度に違和感を感じ始めました。


何時間もかけ作成したレポートを見ながら「ちょっとこれおかしいー!」と笑います。

これだけなら許せますが、

レポート用紙の端をを親指と人差し指でつまみ「指導者さんもみる?」とレポート用紙を指導者の

まえに落としました。指導者が「えっヤダ!」と払いのけました。


最終的にはレポートを見てくれましたが。

きっとこの行為について本人たちに聞くなら。そんなことやってません。と言い張ると思いますが。

人は自分がとったささいな行動まで覚えてないと思います。

レポートを見てもらう時の学生の状況は。どんなことダメだしされるかな?良いですって言ってもらえるかな?

という緊張感があり鮮明に記憶しています。


挨拶に関して。「患者さんのところに行ってきます」「環境整備に行ってきます」

「ありがとうございます」といった挨拶が実習中かわされ、

「はいどうぞ」など先生や指導者から声がかかってもいいと思いますが。

一切そういう言葉はなかったです。いつも自分が挨拶すると「シーン」となります。


それはそれでいいんだけれど。あるとき。

「○○君のとき一切先生たち返事しないね」

っと同じグループの学生が言いました。自分でも軽く無視されてる感じをときどき感じました。


実習中の学生の立場について、僕は理解しています。

こんな時も嫌な顔一つせず実習を頑張り続けました。

こんなことで負けるかっと家に帰っても朝日が昇り電車の時間ぎりぎりまでレポートや調べごとをして

電車に飛び乗り実習先に向かいます。

何日も寝てない日が続いても頑張るぞっ負けるなっという緊張感から疲れも感じません。



K林先生や指導者のこういう態度。そして評価D。(やろうとしない、できない、教えてもできないがDの評価基準)

あまりにもふざけた評価により留年。これはアカデミックハラスメントじゃないですか?



実習が終わると、評価表が面談により渡されます。

12項目の評価がAからDに評価され平均がDであれば単位が取れず、

看護専門学校なので即留年となります。


評価には基準がありDの評価だと、指導を受けてもできない、指導を受けない、学習しようとしない。

という基準に当てはまる場合Dと評価されます。


僕の場合、実習中、K林先生や指導者に厳しい態度で指導されましたが、

指導を受け何回もだめだしされながらも提出しなおし、

他の先生にも助言貰いながら、アセスメント、看護問題の立案、看護計画、看護の実施、

評価と、すべての課題をこなしました。

実習中どんなことを言われても学生の立場であり負けずに頑張ってきました。


評価が配られる日、同じグループの学生からも頑張ったから絶対大丈夫だからって肩をたたかれました。

そして渡された評価がDでした。複数の項目でDがついていました。

このとき実習中のK林先生や指導者の態度すべてが嫌がらせだったことに気づきました。


成績の説明については、

実習態度についてもこちらにはヤル気が伝わってきませんでした。

あなたはこのアセスメントからこの看護問題を挙げましたね。これは間違いだと思いますと。


やられた。はめられたと思いました。

実習中同様にK林先生から「あなたはこのアセスメントからこの看護問題挙げましたね?」

と質問されたことがあり、ちょっと不思議に思いました。その時何の指導もなくK林先生は「なるほど」

という表情でした。

その時点からどうやって落とすか、わなにはめるかを考えてたんだと、

思わざるを得ません。

実習のレポートというのは指導を受けながら作り上げていくもので、なぜこのとき指摘しなかったのか

今になってわざわざこれは間違いだと思いますだから留年ですとは。当然おかしいと思いました。

まして知ってて言わなかったとは。許されることじゃありません。

しかも評価Dの基準は。指導を受けてもできない、指導を受けない、学習しようとしないですから。

そのDが複数付いており、明らかにふざけた評価表。

指導者からの助言欄に小さなまる字で「看護師目指して頑張ってください」と一行だけ。


感情的になっていけないと冷静にこの評価おかしいと思いますと訴えるも。

k林先生は明らかに感情的になり「学年主任呼んでもいいのですか?」

「ホントに呼びますよ」と繰り返した揚句怒って面談室を出て行ってしまいました。

しばらく時間がたって別の先生が「今日は遅いからもう帰りましょう」と言いに来てくれました。


このときはまだこんなふざけた評価が通るとは思いませんでした。

まして学内で留年したということがすでに広がっているとも思いませんでした