わきが夫 in オーストラリア

オーストラリアで生活中。

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新装開店。

引っ越しました。

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帰国前に。

水曜日のフライトで一旦日本に帰る。


その前に、今ある生活用品をオーストラリアに残すものと日本に持って帰るものに分ける必要があった。

生活用品と行っても、服やら調味料やら多少の本やらしかない。


今住んでいる高級アパートメント(家主いわく)も引き払うから、嫁の友達の家にこれら荷物をあずけさせてもらうことになっている。

それにしても、日本でアパートやマンションを引き払うということになれば、家電製品、家具その他モロモロを運ぶ必要があり一仕事だけど。

オーストラリアは部屋を借りると家具、食器、テレビなんかも部屋についている場合があるから引っ越すのが楽でいい。


部屋の掃除もした、トイレの壁も床も便器も磨いた。

ただ、キッチンはこの2か月

全く掃除をしない隣の日本人シェアカップル

のためにそのまま残してあげることにした。

俺達はあんた達の親ではないからね。


トイレットペーパー。

昼に食べたインスタントの韓国製冷麺がお腹にきたんでしょうよ。

さっき急な排便の必要性を感じて、トイレに行きましたが。


トイレットペーパーが、

10センチしか残ってない。ロールで一周分くらい。


嫁にはトイレットペーパーの消費が早いと言われるが、あえて弁解するなら、あのトイレットペーパーが無駄に厚い。一枚が厚い。だからロール一個分すぐなくなっちゃう。


で、10センチのトイレットペーパーですが、今回だけはその無駄な厚さがありがたく。

紙を2枚に分けることでなんとか、20センチにすることができました。


ご心配をおかけしましたが、2枚に分けてもなお十分な厚みがあり、拭いた後、一応指先を臭ってみましたが、大丈夫でした。


そんなオーストラリア1年の最後の土曜の午後。



わきが夫 in オーストラリア-トイレットペーパー

キャンセル。

日本からオーストラリアに来る航空券は、3月に購入していた。

が、JetStarからメールが来てフライトがキャンセルになってしまった。

「前後一週間で好きな日に変更してください。」

と言われ、日にちを一日早めることに。


平日の便だったし、乗客が少ないんだろう。


と、思っていたら、今度はオーストラリアから日本に帰る便もキャンセルになってしまった。

どうやら、こっちはブタインフルの為に乗客が3分の1以上集まらなかったらしい。

結果、この便は1日遅れの便に変更した。

この帰りの便は1万円のバウチャーがもらえるらしいので、まあええか、と。


しかし、二つのキャンセルにより日本滞在が2日短くなってしまった。

まあ会社勤めしているわけでもないから一日ずれたぐらいどうってことないが、もし、会社勤めしていて、こういうキャンセルが続いたらせっかく取った短い休みも台無しになってしまうから当然怒ってる人もいるんだろうなあ。



わきが夫 in オーストラリア-キャンセル

7億円。

MX」という街中で配っているフリーの英字新聞があって、今日、これを読んでいると・・・。


事業に失敗した男性が、銀行に10万ドル(約700万)のローンを申し込んだところ、銀行側が

小数点の位置を間違えて、1000万ドル(約7億円)がその男性の口座に振り込まれ・・・・。


家族ともども海外に逃亡!!

現在アジアのどこかでバカンスを満喫しているとのこと。


でも名前も当然わかっているし、顔写真も出ていたからそのうち捕まるんだろう。


しかし、銀行も馬鹿ですね。そんな間違えを俺にもお願いしたいところだけど、それとは別にシドニーで発生しているATM強盗に関する情報の懸賞金が結構な額だったはずだから、偶然目の前でATM強盗が現れるのを祈る日々。





ブログ。

日記代わりに書いているブログ。

もう飽きちゃいました。


また、会う日まで。

洪水。

クイーンズランド州では洪水がすごいことになっている。

その洪水をもたらした雨がシドニーに向かっているらしく。

テレビを見ると、我がニューサウスウェールズまで雨雲がだいぶ南下してきている。

もうシドニーまですぐ来そうだ。


と思ったけど、よくよく見るとまだ300キロ以上も離れている。

日本と違って、オーストラリアはでかいので、近いようで遠い。


現在夜9時。急に雨がひどくなった。風も強い。

外出もできないし、することもないので、早くも寝ている嫁にちょっかいを出すも

「もー!!」

と断られ。


映画でも見よう・・・。


免許。

今日ようやくニューサウスウェールズの免許が取れた。

受付にはおとといのブクブクあぶらババアはおらず、インド系のおばさんがいた。

自分のほかには3人くらいしか人がいなかった。

必要書類を提出したあと、視力検査があったが、カウンター越しのスクリーンに映された文字を読むだけだった。

すごい適当な感じがした。

そのあと、椅子に座って、カウンターの横のカメラを見ながら写真撮影。

約20分で免許をもらえた。


オーストラリアでもナンバープレートを好きな文字にできるらしく。

壁には

「CRE8 YR OWN NUMB3R PL8S」

と書いてあった。

わきが夫 in オーストラリア-免許


テレビ。

テレビで

Family Guy

を見た。 ブラックすぎる大人のアニメ。


でもリスニングの練習にはちょうどいい。

わきが夫 in オーストラリア-ファミリーガイ


ブクブクあぶらババア。

受付のブクブクあぶらババアは、

「もう一回、提出するものが揃ったら来い。」

と言いやがった。


今日は、朝少し早めに家を出て、日本の免許証他必要な書類を持って、RTA(免許をくれるとこ)に行った。

ここに行って手続きすれば、ニューサウスウェールズの免許がもらえる。


受付のブクブクあぶらババアに言われるまま、日本の免許証とその翻訳書類、パスポートを出したところまではよかったが、住所証明に使った銀行の口座履歴書でひっかかった。

ブクブクあぶらは、

「その銀行のカードも見せろ」

と言った。

「銀行のカードは、嫁が持っている。」

と答えると、

「もう一回出直して来い。」

と言いおった。


「しかし、銀行の口座履歴にも俺の名前があるし、パスポートにも同じ俺の名前も写真もあるじゃないか。」

「なんで、カードもいるんやー」

と言ったが、

「もう一回、提出するものが揃ったら来い。」

と言いやがった。


チッ。明後日もう一回行かせていただきます。わきが夫 in オーストラリア-ブクブクあぶらババア


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