先日ある記事を目にしました。
私もファッションセンス的に好きでもある、お手頃なプライスで提供してくれているあるブランドの記事でした。
そのブランドはある国で12トンもの売れ残りであると思われる衣類を焼却したという記事でした
記事の中では、その会社は、焼却については衣類に問題があったと伝えているが、記事は、実際のところはわからないという表現している。
私が見たわけでないので、それが本当なのかは、私にはわからない
今年の初夏に、『エスカル』についての勉強会に参加した
その中でこのブランドについても少し現状を教えてもらった。
ある国に安い賃金で雇うだけでなく、ファッションは早い周期で新しいものが出てくるため、その生産に追いつくように
ハードな仕事をさせているという事を学びました。
その背景を聞いていただけにショックもあった
衣服がもったいないというだけではなく、それを作り出した人の努力を感じたらでた気持ちである
これは一つの視点で、この現状だけが悪い訳ではない。
生産全般でこのようなことがもしかしたら他でも起きているのかもしれない
生産とは人が意図しないとできないものである
それなら、意識を扱うことで何か変えれるかもしれないと感じています。
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