私は幼稚園に通っていた時に自由さとそれを受け入れられている感じがとても好きだった
そのギャップかのように小学校に通うようになって窮屈さを感じ始めた
やりたくないのに人と同じようにしないといけない
人にどう思われるか意識して動かないといけない
それに従うようにどこか強制されている感覚がなど
息苦しさをどこか感じていた
大人になれば解放されるのだろうか、子供の私が見て自由に選択できる大人っていうのはどんな人だろうとその頃にあった知識から
お金を持っていている権力者だという考えに行き着いた
歴史を見ても、TVで出てくる政治家見てもと
ただ、このような人は私はいいイメージがないが、
自分のしたいようにしているイメージ
だから、私は、この人たちよりも人の気持ちがわかる人になって、
権力をもてるようになれば、世の中をもっと変わるはず
世の中まで目を向けた私は偉かったが、権力を得るって視点が、、
私の人生に苦しみを創り出してしまうとはこの頃は気づくこともなかった
その苦しみ劇場はまたいつか機会があれば紹介しますが
その苦しみの先で、アバターコースに出会い、全ては自分なんだという視点にどんどん気づいていった
2009年のアバターコースの上級者コースのプロフェッショナルコースに参加した時に、アバターコースを創ったハリー・パルマー氏のトークで、
この小学校の時の気づきは違っていたという衝撃を受ける
その時の中で、私は、この方は本当に、人に思いやりや優しさや慈しみを増やすことで、世の中に変化を創り出そうと思っているだぁ
エッーーーーーーーーーーーー!!!!!
無理やってという言葉が頭の中で何度もこだました
権力が全てと信じてきた私に熱を出させるほどのショックを受けた
その視点に気づいてからの私は人の優しさを感じたり、受け入れるようになったり
また、自分の中にある優しさに触れはじめました
それまでの自分が人に示してきた優しさはどこか創られたものだったのでそれを感じることにその嘘っぽい優しさを出すことに抵抗があった
でも、本当の自分が人のためにできる優しさを少しずつ増やしていけるようになってきたのは本当に私には財産だなぁと思っている
そして優しさと勇気が合わさると強いなぁと
この視点はまだ私は探求したい視点ではある
でもそういう視点もてる人が増えたらきっと世の中は変わるなぁと
今では信じられる
※このサイト上で掲示内容は私自身のものであり、必ずしもスターズエッジ社の立場や、戦略、意見を代弁するものではありません。
秋のアバター®︎コース
10月28日~11月5日
クインテッサホテル 伊勢志摩
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