子供の頃よくなんでこのような問題が世の中にあるだろう
なぜその問題を作る必要があるのかと一人で頭の中で考えていた
子供の頃、問題に触れた一つに
差別問題
世界には様々な差別があると知る前に、私が最初に知ったのは
日本に部落差別という問題があると学習した
なんで人が人を差別するんだろう
単純な考えが浮かんだ
歴史を紐解くと形や言葉を変えて差別があることを知り
子供の頃に理解したのは、人が創ったものだということ
ずっと疑問だったのは、人が創ったものなら、間違っていると
わかっているのになぜそれをやめないのか?だった
社会に出ればこの疑問が解けるのかと思っていたが、
子供の頃と同じ疑問が長く続いた
そうして歳を重ねていく中で、歯がゆさを感じながらも、受け入れなければならないって感じだけあった
と同時に、私の中で間違っていると信じながらも、
私の中にも人を価値判断したり、非難したりする気持ちがあることにも理解し始めた時に葛藤を感じていた
アバター®︎ツールに出会い、この両方の思いそれぞれに対応できる
ツールがあることにびっくりした。
どちらの思いを残しても本当には解決にいかないのかもしれないとどこか感じていた
ですのでどちらも自分自身で扱えたことに感動した
問題を感情からや考えから見るのではない視点から見れた時に、
大変に感じる問題も対応していける力を人は身につけることができる
そんな視点を多くの人が見つけることができたら葛藤は減り
より良い世の中が創り出すことができる可能性を感じています
※このサイト上の掲示内容は私自身のものであり、必ずしもスターズエッジ社の立場や、戦略、意見を代弁するものではありません
秋のアバター®︎コース
10月28日〜11月5日
クインテッサホテル 伊勢志摩
