ハーバード大学では命の授業があると聞きました
2018年から被災地から学ぶとして東日本大震災の後
心で話す、会えない相手に想いを伝える
『風の電話ボックス』を題材にして授業がされると聞きました
日本にいながら、私もこの風の電話ボックスの存在知りませんでした
岩手に住む佐々木さんという方作られてもので
佐々木さんの作られた思いは、
「遺族と亡くなった人の思いをつなぐことが必要と思った」
「気丈にしている人でも、実際は心の中で泣いている人が多い。心情を吐露することで、少しでも苦しみから楽になってほしい」
「本当の豊かさや、心の問題を考える時代にきている。風の電話や森の図書館は心のインフラだと思っています」
出典 心で話す「風の電話」 岩手・大槌町 遺族と犠牲者つなぐ
身体には心って場所は存在しないけど、確実に私たちに影響している
それをちゃんと感じていく必要がある
私は、感じることの大切さを意識の探求する中で本当に大事なものだと知りました
その大切さを伝えていきたいと思っています
秋のアバター®︎コース
10月28日~11月5日
クインテッサホテル 伊勢志摩
