
コルトギャランの基本設計を流用しつつ、アメリカで流行していたマッスルカーのトレンドを取り入れたダックテールを日本で初めて取り入れた車両です。ベースとなった初代ギャラン同様に、コルトのサブネームが付きます。

「ミツビシ・レーシング」を意味するMRグレードは専用の1600cc DOHCエンジンを搭載していました。三菱では市販車初搭載となるDOHCエンジンです。しかし、1973年の排ガス規制により1970年の発売から3年、800台少々の生産で生産終了となりました。

ちなみに、本家トミカでのオレンジ色のギャランGTOはいわゆる「香港トミカ」と呼ばれる香港で少量生産した後に廃盤となり、プレミアが付いているモデルです。