現時点でのトミカリミテッドヴィンテージでのランサーエボリューションはこれが最後となります。
スペックや価格は据え置きながらもエアロパーツやチタンアルミ合金製コンプレッサー(RS)といった改良を行ったエボⅥはマニュファクチャラーズタイトルこそトヨタに譲ったものの、トミ・マキネンがドライバーズタイトル4連覇を達成しました。
ランサーセディアベースのWRカーへ移行したため、純粋なラリーベースとしてはこのエボⅥが最後となりました。また、WRCで三菱が勝利を挙げたのもこのエボⅥが最後と呼ばれ最後となります。