アメリカでポニーカーとして人気を得たマスタングに着想を得たのがセリカです。

チンスポイラーとオーバーフェンダーのいわゆるワークス仕様のエアロが目立ちます。セリカがデビューした1970年代前半は、ちょうど初代スカイラインGT-Rが連戦連勝を重ねていたところにサバンナGTが殴り込みをかけ、レースが白熱した時期と重なるので、メーカーは違えど多くの若者が愛車にレーシングカー風のエアロを装着し、走り回っていた時代です。
リアは板ッパネといわれるタイプのスポイラーが装着されています。これも、ワークス仕様には欠かせない一品です。