8バルブDOHCから16バルブDOHCへ変更されることからスタートしたデルタの最終進化系がこのインテグラーレ エボルツィオーネです。
市販仕様で200馬力を超えるエンジンと3ナンバーサイズのブリスターフェンダーで勝利を重ね、92年のワークス撤退まで常勝マシンとしてトヨタ・セリカとしのぎを削っていました。
最終型インテグラーレの特徴のひとつといえば、ワークスマシンで「MARTINI RACING」のロゴが入ったウイングです。